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PHNブックレット22
第54回全国保健師活動研究会紙面集会学習資料
コロナ禍を通して保健師の公務労働を考える
~災害時や緊急時の超過勤務への対応・勤務形態や労働条件改善への課題~

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全国保健師活動研究会 企画・編集 山口 浩ほか著

定価:1650円(本体1500+税10%)
体裁:B5版・並製、84頁
発売:2022年7月15日
ISBN:9784894914001

 



新刊 PHN


《目 次》
『全国の職場の実態と国への請願の取り組み、保健師増員の状況』
         日本自治体労働組合総連合(自治労連) 公衆衛生部会 事務局長 山口 浩

コロナ禍で保健所は『災害状態』職場の実態と大阪府職労の取り組み
         大阪府関係職員労働組合 執行委員長 小松康則

保健所で労働運動を一からつくる ~労基署への告発・記者会見に至る過程とその後~
         自治労越谷市職員組合 組合員 越谷市保健所職員 齋藤知春

東京都・区の保健所の状況、保健所への応援体制と民間委託の問題
         江東区職員労働組合 執行委員長 城東相談所 保健師 山本民子

南相馬市の相双保健福祉事務所へのリエゾン活動報告       小野寺初枝

 

 

季刊公的扶助研究 第266号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 48頁
発行:2022年7月
ISBN:9784894913998



新刊 


【巻頭言】生活保護制度と「稼働能力」    ●筑紫女学園大学 池田和彦

《特集》利用者とともにあるために
〇依存症からの回復とその支援について考える  ●医療法人優なぎ会 雁の巣病院  精神保健福祉士  神谷直美 
〇回復の道を歩みはじめて  ●組坂真紀

◆ ケースワーク業務の外部委託化に関する報告書 ◆  ●全国公的扶助研究会事務局次長 中村 健

コロナ禍における子ども・家庭への影響  ●沖縄国際大学 教授

ひといき  出会いが人を変えていく  ●横浜市松風学園 入所支援第一係生活支援員 神谷秀明
◇連載:「健康管理支援事業」を考える⑤  ●大阪医科薬科大学医学研究支援センター医療統計室 講師 西岡大輔
∮∮Cinema Review∮∮ 『オレの記念日(ドキュメンタリー映画)』 ●全国公的扶助研究会・全国運営委員 渡辺 潤

小説  漂流・後編    ●木曽ひかる
―であい―  いま、ここにいます  ●神戸市垂水福祉事務所 衛藤 晃
★教えて先輩!⑳★ 利用者との関係・距離について  ●衛藤 晃・大和田佳世・前澤友紀・宮本絢加

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《医療移送費(通院交通費)の申請却下に対する審査請求を認容した裁決例(令和3年11月30日沖縄県知事裁決〔賃金と社会保障一八〇五号掲載予定〕)について》   ●筑紫女学園大学 髙木佳世子

速報 いのちのとりで裁判・熊本地裁(2022年5月25日判決)で原告勝訴!  ●花園大学 吉永 純

◎活動紹介コーナー◎
 2022年度 全国公的扶助研究会定期総会(オンライン開催)報告  ●全国公的扶助研究会事務局長 石澤清光
BookReview *岩田正美 著 『生活保護解体論』  ●桶川市子ども発達相談支援センター 平八重智之
 
 

季刊公的扶助研究 第265号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 48頁
発行:2022年4月
ISBN:9784894913974



新刊 


【巻頭言】あなたの心のエネルギータンクは大丈夫? ●NPO法人大地の会 横山秀昭

《特集》福岡と各地を結んで ~全国セミナーが問いかけたもの~
〇健康問題を軸に貧困問題を考える ●筑紫女学園大学 池田和彦
〇生活保護基準を争う裁判を手掛かりに生活保護政策の到達点を考える
                 ●生活保護問題対策全国会議代表幹事・鴨川法律事務所 弁護士 尾藤廣喜
○福祉専門職の在り方を考える①②  ●喜多元哉・林みな美
○漫画「健康で文化的な最低限度の生活」から学ぶケースワーク・福祉事務所のあり方
                 ●東京都板橋区板橋福祉事務所 横田 敏

ひといき  私と公的扶助  ●日本文理大学 田中秀和

◇連載:「健康管理支援事業」を考える④ ●大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 助教 西岡大輔

∮∮Cinema Review∮∮ 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 ●尼崎市子どもの育ち支援センター 河村 健

小説  漂流・前編    ●木曽ひかる

―であい― 横浜市福祉事務所の方々との出会い  ●神奈川県内 市社会福祉協議会 飯島かんな

★教えて先輩!⑲★ よりよいケースワークのために  ●衛藤 晃・大和田佳世・前澤友紀・宮本絢加

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《母親(70歳代)の「引取扶養」の意向を理由に保護申請を却下した原処分を取消した裁決(奈良県知事令和3年12月14日裁決、総務省行政不服審査裁決検索データベース)》   ●花園大学 吉永 純

◎活動紹介コーナー◎ 生活保護担当者オンライン交流会について  ●西宮市福祉事務所 椿 拓也

BookReview
*池原毅和 編著 『障害者をめぐる法律相談ハンドブック』  ●NPO法人大地の会 横山秀昭
 
 

まちづくりプラットフォーム ~ヒト・カネ・バショのデザイン~

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まちづくりプラットフォーム研究会 [編]

 

卯月盛夫
杉崎和久、朝比奈ゆり、土井良浩、角屋ゆず、
藤倉智弘、肥山美奈子、市川徹、深江多美子

 

定価:本体1,200円+税
体裁:A5判・並製、132頁
発行:2022年3月
ISBN:9784894913981



新刊 


今日の地域課題を解決させていくには、それにふさわしい「ヒト」と「カネ」と
「バショ」の3つの要素を満たす「プラットフォーム」こそが必要である!


今やさまざまな領域で使われるプラットフォームという言葉。本書では住民の主体的なまちづくり活動を支える"土台"として、地域課題にむけて取り組む各地の事例からプラットフォームの機能・役割について検証。新たなまちづくりガイド本。

はじめに
序章 プラットフォームへの期待
地域を取り巻く状況/行政資源を活用したまちづくり支援/多様な主体が持つ資源を紡ぐ、まちづくりプラットフォーム
第1章 創造的なプラットフォームのポイント
プラットフォームの二層性/「ヒト」「カネ」「バショ」の3要素/【イラスト集】プラットフォームのバリエーション
第2章 プラットフォーム×ヒト ~プラットフォーム・マネージャーの役割~
組織も領域も横断する伴走型マネージャー/地域を歩いてつなぐ、アウトリーチ型マネージャー/隠された力を引き出すエンパワメント型マネージャー/自分から行動するマネージャーたち
第3章 プラットフォーム×カネ ~プラットフォームの課題解決力を高めるカネの力~
まちづくりに「カネ」を提供する仕組み/プラットフォームにおける「カネ」の役割
第4章プラットフォーム×バショ ~プラットフォームを効果的に機能させるバショづくりのヒント~
「バショ」を活かしたプラットフォームづくりの3つのケース/「バショ」を活かしたプラットフォームづくりのヒント/バショづくりのすすめ
第5章 プラットフォーム×会議の対話と協議の手法
プラットフォームの二層構造と課題が解決に至る過程/課題を把握する手法/課題を共有する手法/課題の解決策を協議する手法/課題の解決策を実施する・検証する手法
第6章 自治的コミュニティの構築へ
第一歩を踏み出すために/将来への展望
 
 

季刊公的扶助研究 第264号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 46頁
発行:2022年1月
ISBN:9784894913967



新刊 


【巻頭言】小規模福祉事務所での仕事づくり、職場づくりを考える ●南魚沼市福祉事務所 査察指導員 髙野正秀

《特集》コロナ禍で問われる公の役割
〇韓国と日本の生活保護行政の違いと特徴  ●大阪市立大学 五石敬路
〇なくそう! “不要”な“扶養照会” 現場からの報告  ●つくろい東京ファンドスタッフ 小林美穂子
〇支援の現場における自動車保有問題  ●NPO法人POPOLO 事務局長 鈴木和樹

ひといき  生活保護ケースワーカーの強み  ●尼崎市子どもの育ち支援センター 河村 健

◇連載:「健康管理支援事業」を考える③ ●大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 助教 西岡大輔

∮∮Cinema Review∮∮ 『サンマデモクラシー』 ●NPO法人大地の会 横山秀昭

杉村 宏先生 追悼文  ●吉永 純 ●沼田崇子 ●衛藤 晃 ●渡辺 潤

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《更生保護法による応急の救護の措置を受けていても生活扶助が想定する生活需要が満たされていたとはいえなかったとして、生活扶助を削除する生活保護変更決定を違法とした判決》 ●筑紫女学園大学 髙木佳世子

■新コーナー■ ―であい― 「新人だったわたしへ会いに」  ●大田区役所 林みな美

連載 ケースワーク外部委託化の論点 その⑥
・中野区における生活保護ケースワーク業務の外部委託問題  ●東京・中野区議会議員(日本共産党) 浦野さとみ

※生活保護におけるケースワーク業務の外部委託に対する声明  ●日本ソーシャルワーカー連盟

◎活動紹介コーナー◎ 初の試み、オンライン開催の全国セミナー ●中村 健

編集委員会からのお知らせ

BookReview
*原作=瀬戸大作、企画・編集=平山昇・土田修
 『新型コロナ災害緊急アクション活動日誌 2020.4‐2021.3』  ●佐久大学 脇山園恵
 
 

季刊公的扶助研究 第263号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 48頁
発行:2021年10月
ISBN:9784894913943



新刊 


【巻頭言】公的扶助研究会とともに   ●京都市 林 直久

《特集》新型コロナ下における女性・滞日外国人の生活困窮(2)
〇コロナ禍の支援 ~都市部の一婦人相談員の視点から  ●婦人相談員
〇コロナ禍の滞日外国籍女性たち  ●公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会  女性の家HELP 坂間治子

▼必読 「東京都生活保護運用事例集 2017(令和3年6月改訂版)」▼  ●NPO法人大地の会 横山秀昭

ひといき  編集委員になって~つながる縁~  ●編集委員 青木 俊

※生活扶助基準の更なる引き下げをもたらす生活保護・級地の見直し ●花園大学 吉永 純

∮∮Cinema Review∮∮『すばらしき世界』●横浜市松風学園入所支援第一係生活支援員、横浜キネマ倶楽部運営委員 神谷秀明

連載 生存権危機と新型コロナ⑤
・新型コロナ災害 押し寄せる生活の危機 ●新型コロナ災害緊急アクション 反貧困ネットワーク事務局長 瀬戸大作

*連載:「健康管理支援事業」を考える② ●大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 助教 西岡大輔

ケース記録の書き方について(私論) ●京都市保健福祉局生活福祉課 森 宣秋

♪わたしの仕事♪  ●大阪狭山市福祉事務所 前澤友紀

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《重度障害者加算(1年6月分)とおむつ代(4年1月分)の不支給処分を取消した裁決(大阪府知事令和3年4月23日裁決)》 ●花園大学 吉永 純

連載 ケースワーク外部委託化の論点 その⑤
・生活保護面接相談員はなぜ非正規化するのか  ●公益財団法人地方自治総合研究所 研究員 上林陽治

◎活動紹介コーナー◎ 福祉労働研究会について ●京都市ケースワーカー 以元栄一

BookReview
*小山進次郎 著 『改訂増補 生活保護法の解釈と運用 復刻版』  ●西宮市福祉事務所 椿 拓也
*木曽ひかる 著『曠野の花』  ●元名古屋市生活保護ケースワーカー 小池直人
*稲葉 剛 著『貧困パンデミック』 ●全国公的扶助研究会副会長 渡辺 潤
 
 

若者からはじまる民主主義 ~スウェーデンの若者政策~

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両角達平 [著]

 

定価:2,200円(本体2,000+税10%)
体裁 : A5判・並製、200頁
発売 : 2021年8月15日
ISBN : 978-4-89491-393-6

正誤表

 


新刊

若者は社会の問題ではなく「リソース(資源)」である!
民主主義国家スウェーデンのロジックを「若者政策」を介して解き明かす。

両角達平
1988年長野県茅野市生まれ。静岡県立大学在学中より若者の社会参画について、ヨーロッパ(特にスウェーデン)の若者政策、ユースワークの視点から研究。専門領域は欧州の若者政策論、ユースワーク。2009年からは若者支援の活動も始動。2012年よりスウェーデンの首都ストックホルム大学に留学。新卒でドイツの若者政策の国際NGOであるYouth Policy Labsに勤務後、同大学教育学研究科 (国際比較教育専攻)修士課程を卒業。現在は非常勤講師、講演、執筆活動、北欧教育視察コーディネートなどに従事。
共訳書に『政治について話そう!―スウェーデンの学校における主権者教育の方法と考え方』(アルパカ、2020年)がある。
ブログ「Tatsumaru Times」 https://tatsumarutimes.com/

第1章 若者の国、スウェーデン
1 北欧最大の国、スウェーデン
2 スウェーデンの若者のリアル
3 社会を変えるスウェーデンの若者
4 スウェーデンの若者の投票率はなんと85%
第2章 若者団体
1 スウェーデンの若者の7割が参画する「若者団体」
2 社会に変化をもたらす若者協議会と全国若者協議会
3 13歳から参加できる「政党青年部」
4 趣味でつながる若者団体の運営は、民主主義の実践の機会
5 若者団体への助成金交付と民主主義の実現
第3章 教育政策と学校
1 スウェーデンの教育政策と学校
2 「給食のじゃがいもが硬い!」 が育む民主主義?
3 先生のいいなりはゴメン!生徒の権利を守る「生徒組合」
4 中・高生が投票するスウェーデンの模擬選挙「学校選挙」の秘訣
5 学校の使命は「民主主義を教えること」
第4章 ユースセンター
1 スウェーデンにおける若者の余暇政策と実践
2 ユースセンターで働く専門職「余暇リーダー」の職能
3 余暇活動が社会参画につながるとき
4 郊外の移民の街のユースセンター
5 若者の余暇の保障と意思決定の尊重
第5章 若者政策とその歴史
1 スウェーデンの若者政策の特徴
2 スウェーデン流!若者の声を確実にアドボカシーする3つの仕組み
3 スウェーデンにおける民主主義の歴史と若者政策実現への道のり
年表 スウェーデンの若者政策と主な出来事
第6章 スウェーデンの若者が社会参画する意味
1 なぜスウェーデンの若者は社会に参画するのか
2 若者の本質的な生き方を可能とする若者政策とは
3 日本の現場に欠けているたったひとつのこと、民主主義

装丁者 脊尾花野

担当者コメント
スウェーデンに住み、視察とインタビュー、インターンを重ねながら現場に入り込んで書き上げた一冊。ふんだんに掲載した写真がスウェーデンの<若者のリアル>を伝える。自らも<若者>である著者だからこそ、同世代の肌感覚を盛り込むことを可能とし、読む者にストレートに突き刺さる。

 
 

心理科学 第42巻 第1号

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【編集・発行】 心理科学研究会

 

定価 :1000円(税10%)
体裁 : B5判・並製、44頁
発売 : 2021年6月
ISBN : なし

 

 直接お問い合わせください


新刊


研究情報
前岡良汰・赤木和重
小学生は授業スタンダードをどのように捉えるのか-個人の権利意識の発達の観点から-

田中詔子
精神医療における心理療法についての一考察

大久保智生・加藤弘通・尾崎沙織・江村早紀
教師の学級経営が児童の学級適応に及ぼす影響
―学級経営スタイル尺度の作成と適合の良さ仮説の検証―

資料
小林幹子
心科研における遊び研究と心理臨床における遊びの接点
~2019年春集会「遊び・歴史」合同分科会の覚書~

心理科学研究会2020年終期研究集会概要

 
 

PHNブックレット21
第53回全国保健師活動研究会紙面集会学習資料
新型コロナ特集:日本の公衆衛生の現状と感染症の課題
~住民のいのち・くらしと保健師活動への提起~

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全国保健師活動研究会 企画・編集 岡部信彦ほか著

定価:1650円(本体1500+税10%)
体裁:B5版・並製、80頁
発売:2021年6月15日
ISBN:9784894913929

 



新刊 PHN

 全国保健師活動研究会は、横浜開催予定の第53回研究集会を紙面開催としました。このブックレットは、その集会の学習資料として、各分野の専門の先生方にご執筆頂いたものを、保健師の現場からの報告と合わせて、新型コロナ特集として発行しました。執筆者の方々からは、各専門分野から新型コロナ対策の基本的な考え方や具体策とあわせて、日本の公衆衛生の充実の重要性が示されています。

《目 次》
新型コロナウイルス感染症対策の基本
~基本的な感染症への理解が新型コロナウイルスに対する住民支援に結びつく~(岡部信彦)

公衆衛生の歴史と感染症対策、今改めて保健所の役割を考える
  ~生存権・健康権を保障する第一線の機関~(高鳥毛敏雄)6

公衆衛生学・産業衛生学・社会医学の視点でCOVID-19対策を考える(服部 真)

健康格差拡大と新型コロナパンデミック下の住民支援の課題
  ~社会疫学・社会予防医学の視点から~
            (東馬場要、河口謙二郎、井手一茂、飯塚玄明、近藤克則)

【紙面座談会】コロナ禍、人々の心の病や労働者の健康の実態は?保健師の現場の実態は?

 新型コロナウイルスと「心の病」(附:保健師のための、そして保健師に期待する10か条)(中澤正夫)
 コロナ禍の労働者の実態といのちと健康を守る課題(佐々木昭三)
 杉並区の新型コロナ感染症に対する対応(三浦いづみ)
 長崎市におけるコロナ禍での保健活動(吉峯悦子)

 

 

季刊公的扶助研究 第262号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 48頁
発行:2021年7月
ISBN:9784894913905



新刊 


【巻頭言】本来の制度運用を目指して連帯できる場に    ●筑紫女学園大学 髙木佳世子

《特集》新型コロナ下における女性・滞日外国人の生活困窮(1)
〇女性の声にならない声を可視化する第一歩
      ●一般社団法人 エープラス・女性による女性のための相談会実行委員 吉祥眞佐緒
〇東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS・トコス)における在住外国人への対応と支援
      ●NPO法人国際活動市民中心 理事、行政書士、社会福祉士 青柳りつ子

日比野正興さん 追悼文 ●全国公的扶助研究会副会長 渡辺 潤
渡邉秀明さん  追悼文 ●全国公的扶助研究会副会長 衛藤 晃

▼公的扶助研究オンラインセミナー報告集▼
・コロナ禍の〈もやい〉の活動と拡がる「貧困」
・・120 分でわかる『生活保護手帳の読み方・使い方[第2版]』のポイント
・「どうする?どうなる?扶養照会」~扶養照会は百害あって一利なし? ~

連載 生存権危機と新型コロナ④
・生活福祉資金特例貸付と生活保護 ●佐久大学 脇山園恵

*新連載:「健康管理支援事業」を考える ●大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 助教 西岡大輔

ひといき  いま、わたしにできること。  ●フードバンクぎふ・事務局 小池直人

★教えて先輩!⑰★精神疾患・障害を持っている方への支援(関係づくりの入り口に立つために)
                     ●神戸市垂水福祉事務所 衛藤 晃

◆令和3年3月31 日厚生労働省社会・援護局事務連絡「保護の実施機関における業務負担軽減に向けた方策について」へのコメント ●全国公的扶助研究会常任運営委員会

∮∮Cinema Review∮∮ 『あの日のオルガン』 ●ふじみ野市福祉事務所 楢府憲太

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《家族と同居していた障害者が単身生活を始め、生活保護の申請を行ったところ、申請を却下した原処分を取り消した二つの裁決》 ●花園大学 吉永 純

♪わたしの仕事♪  ●尼崎市子どもの育ち支援センター 河村 健

連載 ケースワーク外部委託化の論点 その④
・生活保護ケースワーク業務の委託化について考える
         ●羽曳野市福祉事務所 大阪府立大学客員研究員 社会福祉士 仲野浩司郎

◎活動紹介コーナー◎
     2021年度 全国公的扶助研究会定期総会(オンライン開催)報告 ●全国公的扶助研究会事務局長 石澤清光

BookReview
*上林陽治 著 『非正規公務員のリアル』  ●特定非営利活動法人 大地の会 横山秀昭
 
 

季刊公的扶助研究 第261号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:800円(10%税込)
体裁:B5判並製 48頁
発行:2021年4月
ISBN:9784894913882



新刊 


【巻頭言】ひとつしかない命    ●生活困窮者支援ボランティア 清水悦子

生活保護世帯の生活実態と向き合い、厚生労働大臣の基準引下げ処分を取消した大阪地裁判決(会長談話)
                           ●全国公的扶助研究会会長 吉永 純
《特集》所得格差は健康の格差へ
〇なぜ健康管理支援が必要か:資本概念からの考察  ●京都大学大学院 近藤尚己
〇被保護者健康管理支援事業の効果的な実施に向けて  ●大阪医科大学研究支援センター 西岡大輔

ひといき 公的扶助研究会の仲間に支えられて ●森 宣秋

公的扶助研究オンラインセミナー報告集
・オンラインセミナー版「初級学校」で5名の新規入会!
・「これからのよりよい支援のために~振り返りワークショップ~」
・オンラインセミナー、現場から生存権を守るために、第1回・第2回報告

速報! 扶養照会アンケート調査報告 ●新潟大学 中村 健

∮∮Cinema Review∮∮ 『オフィシャル・シークレット』 ●編集委員 渡辺 潤

連載 生存権危機と新型コロナ③
●金沢市での生活困窮者自立支援窓口の現状報告
●コロナ禍の福祉事務所は今

◆あなたの意見で制度が変わる! 実施要領改正のすすめ②◆  ●新潟大学 中村 健

♪わたしの仕事♪  ●仙台保健福祉事務所 小俣友紀

◇1年目の私が考える「ケース記録の書き方」について(私論)◇ ●横浜社会福祉研究会 池田勇太

【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《平成25(2013)年から平成27(2015)年にかけての生活扶助基準の減額改定について、厚生労働大臣の裁量権の逸脱又は濫用を認め、生活保護法3条、8条2項の規定に反し違法であるとして取消した判決》 ●花園大学 吉永 純

連載 ケースワーク外部委託化の論点 その③
・先行事例としての福岡市委託事業について  ●福岡市 木藤孝祐

◎活動紹介コーナー◎  ●北九州市子ども総合センター 中村知英

BookReview
*池谷秀登 著 『生活保護ケースワーカーのあなたへ』  ●編集委員 渡邉秀明
今、改めて「貧乏物語」、「第二貧乏物語」を読む  ●横山立夫
 
 

季刊公的扶助研究 第260号

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【編集・発行】全国公的扶助研究会

 

定価:本体727+税
体裁:B5判並製 48頁
発行:2021年1月
ISBN:9784894913875



新刊 


【巻頭言】事務局長としての思い  ●全国公的扶助研究会事務局長 石澤清光

《特集》生活困窮と就学支援の現状
〇堺市における進路相談の現状と取組について  ●堺市堺区役所堺保健福祉総合センター生活援護第二課 岡本真依
〇現場での就学支援の現状について  ●板橋区赤塚福祉事務所 池田恵利加
〇コロナ禍における大学生の生活状況と支援のしくみ  ●新潟県立大学 小澤 薫
○当事者と“元”当事者の間  ●会社員 岸野秀昭


ひといき 「トゥーヌイービ」と「チムグクル」と「ユイマール」(十本の指と優しさを大切にする心と支えあう心) ●かつや

連載 ケースワーク外部委託化の論点 その②
・外部委託化に関する各種報告  ●新潟大学 中村 健
・職場から考えるケースワーカーの仕事づくり  ●京都市南福祉事務所 森下千鶴子
・生活保護制度におけるケースワーク業務の外部委託化について  ●フォレスト倶楽部 鶴幸一郎
・令和元年12月23日閣議決定「生活保護におけるケースワーク業務の外部委託化」についての全国公的扶助研究会の見解と意見(経過報告含む)  ●全国公的扶助研究会

∮∮Cinema Review∮∮ 『パブリック 図書館の奇跡』 ●神谷秀明

♪わたしの仕事♪  ●北九州市子ども総合センター 中村知英

★教えて先輩!⑰★ 精神疾患・障害を持っている方への支援(関係づくりの入り口に立つために)
             ● 神戸市垂水福祉事務所 衛藤 晃
【生活保護判例・裁決紹介コーナー】
《未分割遺産に関し一時流用があった場合について、不正受給と認めなかった判決》 ●花園大学 吉永 純

◎活動紹介コーナー◎ 公的扶助オンラインセミナーを始めました! ●編集委員 渡邉秀明

連載 生存権危機と新型コロナ②
●都内A区における住居確保給付金の現状から見えてきた期限付き給付の問題と課題
●神戸市中央区におけるコロナ禍の住居確保給付金対応状況について(神戸市中央区生活支援課面接員 水谷哲也)

◆あなたの意見で制度が変わる! 実録、実施要領改正◆  ●新潟大学 中村 健

BookReview
*木下秀雄・吉永 純・嶋田佳広 編著 他 『判例 生活保護 わかる解説と判決全データ』  ●編集委員 渡辺 潤