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ゆうゆう 精神保健福祉ジャーナル

 
※51号以前については、萌文社までご連絡ください。
 
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精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 70号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、76頁
発売 : 2015年9月
ISBN : 9784894912960

 

 

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▼巻頭エッセイ▼ 廃刊にあたって ●谷 安正

特集◎ひきこもりへの支援

「社会のレール」にとらわれず生きたいように生きるための「オルタナティブ大学」 ●NPO法人東京シューレ・シューレ大学の取り組み

働くことが全てではない世の中へ ●NPO法人ニュースタートの実践

つながるきっかけをつくりたい ●月之光司さんインタビュー

精神障害者家族会が作った「家にひきこもりがちな人たちを支援する活動」 ●NPO法人あやめ会

ひきこもりフューチャーセッション庵(いおり)—IORI—

◆当事者による当事者のための生活の送り方 〜恋愛・結婚・子育てについて〜

【自助グループ連載⑨】 「やりたい」で終わらせない多彩な活動とビジネス

〔連載マンガ〕 しっちょった〜!! 第11回 ●真澄こと葉

《こころのユニバーサルデザインを考える⑥》 誰もが安心して暮らせる街づくりを考える

・当事者も加わり退院支援 〜グループホームや病棟転換のあり方について〜

・ACTと当事者活動をドッキング

・フラワーアレンジメントを作業にするB型事業所

・障がい者が一人前の仕事ができることを証明し支援するために

・権利条約に照らし精神障害法制度を問う院内集会が5月21日に開かれる

*投稿小説 『春子さんの生涯』 ●井上寛

 

 

※本号をもって廃刊となりました。長きにわたってご購読・ご支援いただき、ありがとうございました。

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 69号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2015年3月
ISBN : 9784894912922

 

 

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新刊

▼巻頭エッセイ▼友●田中良明

特集◎活躍するピアスタッフ・ピアサポーター

新たなポジションにむけて〜ピアだからこそできること●第3回ピアスタッフの集いが聖学院大学(埼玉県上尾市)で開かれる
活躍するピアスタッフインタビュー●内布智之さん、飯山和弘さん
大阪のピアが本音を語る●ピアカウンセラー・ピアヘルパー・ピアサポーター座談会in大阪
ピアスタッフ・ピアサポーターへの期待●聖学院大学教授・相川章子先生に聞く

◎当事者による当事者のための社会との関わり方〜退院してよかったこと悪かったこと〜

自助グループ連載⑧…埼玉県の自助グループを結ぶ埼玉県精神障害者団体連合会(埼玉県)
〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第10回 ●真澄こと葉
こころのユニバーサルデザインを考える⑤…そもそも人間はユニバーサルデザイン(澤田優美子)

当事者が活躍する街作りと福祉、退院促進、病床転換問題について●NPO法人じりつ代表理事・岩上洋一さんに聞く
第14回日本音楽療法学会学術大会に参加して●(奥原千里)
当事者が中心となって当事者研究、病院から独立してNPOを設立●NPO法人ふらじゃいる(東京都練馬区)
木工のおもちゃを通じて始まった被災地支援●社会福祉法人おあしす福祉会(東京都江東区)の被災地支援プロジェクト
鹿児島県における地域支援活動〜病院から地域への移行を目指して〜●医療法人常清会をはじめとする関連諸企業の実践
読者のページ…恋の花(小川正子)

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 68号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2014年11月
ISBN : 9784894912854

 

 

 

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 ▼巻頭エッセイ▼忘却という残酷さ●中澤正夫

特集◎就労継続支援A型事業からみた障害者雇用と就労の実際

障害のある人もない人も共に支え合うA型事業所●やどかり情報館(さいたま市見沼区)
精神科医とPSWが利用者と共に地域に出て事業を展開●株式会社ラグーナ出版(鹿児島市)
高校野球のボール再生で障害者雇用を推進●ユニオンソーシャルシステム株式会社・「ピース新横浜」(横浜市港北区)
どんぐりを使った食品で障がい者の自立を支援●株式会社まちふく(横浜市旭区)
就労継続支援A型事業の現状と今後について●株式会社バニーフーズ(鎌倉市)高橋社長に聞く

◎当事者による当事者のための社会との関わり方〜様々な制度を利用してみて思うこと〜

自助グループ連載⑦…和やかでこじんまりした自助グループ「当事者研究会」(横浜市戸塚区)
〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第9回 ●真澄こと葉

当事者の手によって作り出されたクライシス対応アプローチ●松田博幸
入院患者の実生活を生々しく描写したドキュメンタリー●中国映画『収容病棟』
地域にひろげる障がい者の絆●ぜんせいれん大会in富山が開催される
家族のこころの病気を子どもに伝える絵本の作成●プルスアルハ(さいたま市緑区)のとりくみ
精神障がいに対する理解を促すための草の根運●シルバーリボン運動
震災と原発事故後3年たったグループホーム「プチトマト」の日常●相馬市にある「ひまわりの家」のスタッフに聞く
福島における放射線とメンタルヘルス●木村真三獨協医科大学准教授に聞く

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 67号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、76頁
発売 : 2014年7月
ISBN : 9784894912779

 

 

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 ▼巻頭エッセイ▼消費税って!!どんな人からも取るのはおかしくないですか? ●藤岡隆司

特集◎薬について考えよう—薬をめぐる様々な問題と今後の治療のあり方

薬中心の医療から当事者中心の医療へ●蟻塚亮二先生インタビュー
患者のエンパワーメントこそ処方の大きな鍵を握る●横浜舞岡病院薬局長・鈴木玲子さんに聞く
薬についての体験を語る!!当事者座談会
減薬をめぐる海外でのとりくみ●フィンランド・西ラップランドの『オープン・ダイアログ(開かれた対話)』の実践について

◎当事者による当事者のための病気とのつきあい方〜不調の時の自分なりの対処法〜
自助グループ連載⑥…気楽に参加して話せる自助グループ「ヒューマンクリエーション」
〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第8回 ●真澄こと葉

STOP!精神科病棟転換型居住施設!!●病棟転換型居住系施設について考える院内集会が開かれる
速報 6.26緊急集会●生活するのは普通の場所がいい STOP!精神科病棟転換型居住系施設
受け身の生活から自分を取り戻す●澤田優美子さんインタビュー
地域に根ざした精神障害者福祉サービス●就労支援施設ビオラ、地域活動支援センターコパン(東京都葛飾区)を訪ねて
震災後3年経った「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会●総会で「訪問看護ステーションなごみ」の発足を祝う・緊急支援から将来見すえた日常支援の新たな一歩を踏み出す
大震災と原発事故から3年経って●「相馬広域こころのケアセンターなごみ」所長の米倉一磨さんに聞く3年目の心境
新年度で模様替えしたコーヒータイム
閉じ込められた者の思い—精神科病棟の記録●河山奈々

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 66号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2014年3月
ISBN : 9784894912724

 

 

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▼巻頭エッセイ▼サバイバル願望症候群…? ●藤岡隆司

特集◎貧困と障害当事者—貧困にさらされている障害者と社会の様相

精神障害当事者にとっての生活保護●有村律子さんに聞く
生きているけど暮らしていない貧困の女性たち●婦人保護施設・いずみ寮を訪ねて
ホームレス支援と精神障害者支援を連係—東京プロジェクト●元ホームレスの障害者が「そのまんま」でいてもいい地域をつくる

◎当事者による当事者のための生活の送り方〜上手な怠け方〜
自助グループ連載⑤…オープンでアットホームな患者会「雑草」
〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第7回 ●真澄こと葉
精神科医として、そして統合失調者の子どもとして●やきつべの径診療所・夏苅郁子先生講演録(後編)

ともに働き、育ち合う、その素晴らしさを広げよう!●中小企業家同友会障害者問題全国交流会が横浜市で開催される
障がいのある人もない人も共に手を携えて働く協同労働という働き方●NPO法人ワーカーズコープ「森の102工房」のとりくみ
実践、理念、制度間の模索を共有し、パートナーシップへの挑戦を目指す手づくり感あふれる会議●第1回日本クラブハウス会議が東京で開催される!
障害者権利条約が批准される●経緯を踏まえ今後の展望を考える
震災後3年たってますますニーズ高まるこころのケア●精神障害や認知症者を医療や通所につなげる「相馬広域こころのケアセンターなごみ」の活動
浪江町から原発災害を逃れ新たな場所で作業所を再開●現在は地域に根付き、メンバーも生き生き活動する「コーヒータイム」
読者のページ

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 65号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2013年11月
ISBN : 9784894912649

 

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▼巻頭エッセイ▼気にしても、心配してもどうしようもないことではあるが ●高田征四郎

特集◎様々な立場の家族を支援する-子の立場、兄弟姉妹の立場も考えた家族支援

家族が求める家族支援●眞壁博美さんへインタビュー
家族による座談会●様々な家族の体験、そして思い
精神疾患を抱え育児困難な世帯への支援●特定非営利活動法人多摩在宅支援センター円の実践
精神科医として、そして統合失調者の子どもとして●やきつべの径診療所・夏苅郁子先生講演録(前編)
家族と当事者が幸せに暮らすために●特集のおわりに

自助グループ連載④…当事者も共に活動する家族会「新宿フレンズ」
◎当事者による当事者のための社会との関わり方〜病院や施設のスタッフに対して思うこと〜
〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第6回 ●真澄こと葉

メンバーとスタッフが対等に協力し合い施設を運営●千葉県市川市、クラブハウスForUsのとりくみ
患者とスタッフの垣根を低くし地域とのつながりを大切にするクリニック●開院1周年を迎える札幌なかまの杜クリニック
降りてゆく働き方−看護師による「カンゴシ症候群」の当事者研究 ●千歳病院 中村創
障害者権利条約批准に向けて法律の整備等がおこなわれる●2013年6月に国会で成立した障害者差別解消萌、障害者雇用促進法改正、精神保健福祉法改正について
「幻覚・妄想」体験から学んだこと(後編) ●渡部 仁
読者のページ

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 64号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2013年7月
ISBN : 9784894912564

 

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▼巻頭エッセイ▼「前に歩を進める」デコボコ ●高田征四郎

特集◎障害者雇用と一般企業—精神障害者にとってよりよい雇用とは?

働く人を大切にした人間中心の会社経営●まるみ名刺プリントセンターの障害者雇用の実践
個性かがやく仕事、見つかる!●精神・発達障害者の就労移行支援事業・一般社団法人ペガサスの挑戦
責任を持ち、助け合う中で人は成長する●特例子会社・富士ソフト企画株式会社の実践
就職困難な人も就職できる支援と事業を●アイエスエフネットグループの就労移行支援事業
SSTと企業実習合わせて働きたいを"働ける"に●横浜メンタルサービスネットワークによる神奈川県障害者就職促進委託訓練トライ
特集のまとめ

◎当事者による当事者のための病気とのつきあい方〜病気をして得たもの、失ったもの〜
自助グループ連載③…地域活動支援センターを運営する「ポプラの会」

〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第5回 ●真澄こと葉

■こころのユニバーサルデザインを考える④こころのユニバーサルデザインで、こころもからだも健康な生き方をしよう!
大人の発達障害者の集う場所、当事者だけで事業を運営●—Alternative Space Necco(東京・西早稲田)を尋ねて
援助される側から、地場産業を援助する側へ●茨城県久慈郡大子町「アミーゴ牧場」
復興とともに成長する障害者の姿—震災後2年を経た宮城県石巻市の当事者たち ●宮西勝子
「幻覚・妄想」体験から学んだこと(前編) ●渡部 仁
バザリア法成立までを描いた『むかしMattoの町があった』を観て

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 63号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2013年3月
ISBN : 9784894912496

 

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▼巻頭エッセイ▼「自己決定」って、何?その難しさ ●高田征四郎

特集◎当事者が中心のデイケア—地域で発揮される当事者の力と可能性

精神科の常識を覆すとりくみ●医療法人社団宙麦会・ひだクリニックの実践
人間理解を深めるデイケア●華蔵寺クリニック・ファーブラの実践
生活モデルで考える医療の実践●WRAP(元気回復行動プラン)をおこなう国分寺すずかけ心療クリニック
当事者は病気や苦労のエキスパート!●第9回当事者研究全国交流集会が福島で開催
当事者研究から、べてる式ピアサポートの構築をめざす●「頼りないピアサポーター」が生活全般を応援
特集の取材を終えて

◎当事者による当事者のための病気とのつきあい方〜自分にとってどこまでが病気でどこまでが病気でないか〜
自助グループ連載②…当事者同士の結びつきを大切にする「年輪の会」
ゆうゆうミニコラム●新釈アリとキリギリス考

〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第4回 ●真澄こと葉

■こころのユニバーサルデザインを考える③24時間型の社会を改めワークライフバランスのとれた社会をつくりましょう!
NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」の活動現況 ●中澤正夫
震災、津波、原発事故のトリプル災害の中で●家族とわかれ、新たな仲間と暮らす ひまわりの家のグループホームの人々(福島県相馬市)

毎週月曜日の夜に集い、10年たった「うつ病友の会」●当事者の当事者による当事者のための会 言いっぱなし、聞きっぱなしで口外しない
読者のページ 

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 62号

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【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2012年11月
ISBN : 9784894912434

 

 

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▼巻頭エッセイ▼ 「純と愛」に身につまされている ●高田征四郎

特集◎農業でつながるこころの支援—現代社会における福祉と農について考える

自然とふれあいながら商品作物を育て工賃アップをはかる●甲斐志麻の里ファームのとりくみ
農業を媒介とした人と人とのつながりの中にフラットな関係をつくる●「くるめ・一歩の会」のとりくみ
障害者の多様な自立を生み出し、障害者と共に人生を歩む●埼玉福興(株)を訪ねて
農はこころの病の処方箋●NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽの実践
こだわりの農と食をまもり続ける●こらーる岡山のパステルとミニコラ
福祉と農業の新たな可能性●農業特集の取材を終えて

スポーツを通して障害者と健常者の垣根を取り払う!●フットサルチーム・オレンジソックスの活動
◎当事者による当事者のための精神科のかかり方〜入院してよかったこと、悪かったこと〜
当事者対談●映画『降りてゆく生き方』
自助グループ連載①…うつの自助グループ「たんぽぽ」(世田谷区)

〔連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!! 第3回 ●真澄こと葉

■こころのユニバーサルデザインを考える②「ゆうゆう」が提唱するこころのユニバーサルデザインに賛成します。
障害者雇用への中小企業家たちの熱い思い●中小企業家同友会障害者問題全国交流会が大阪で開催される!
動き出した精神保健医療改革
震災と女性●フェミカン富山大会に参加して
札幌で当事者主体のクリニックを開設●札幌なかまの杜クリニック
「母性の欠如」(井上寛子)

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 61号

ゆうゆう61  

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、84 頁
発売 : 2012年6月
ISBN : 9784894912342


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▼巻頭エッセイ▼ 「カベ」について ●高田征四郎

特集◎現代のうつ病とその支援—認知行動療法、リワーク支援等をリポート

うつ病をめぐる問題と認知行動療法などの治療について●うしおだ診療所 野末浩之先生ほかに聞く
凝集性の中で復職へのモチベーションを高める●三木メンタルクリニック(横浜)のとりくみ

“まったり”した中で価値観の転換をめざす巣立ち会「ルポゼ」(調布)のとりくみ
社会を変えることも必要!●うつ特集の取材を終えて

◎コラム : 当事者による当事者のための社会との関わり方〜病気をオープンにするかクローズにするか〜
ピア・ヘルパー誕生10周年記念交流会
うつ病をテーマにしたアメリカ映画『それでも、愛してる』
名ばかり総合支援法 中身は自立支援法!?
「こころの健康基本法」制定に向け、全国の地方議会で意見書採択が進む!

〔新連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!!  ●真澄こと葉
「弱さの情報公開」で職場のギスギス、イライラを解消!●社会保険労務士による「べてる式労務管理」のとりくみ

「こころのユニバーサルデザイン」の提言!
■こころのユニバーサルデザインを考える①この競争社会のしがらみから抜け出すために
障害者をとりまく文化と今後の社会のあるべき姿●「障害者文化フォーラム」における藤井克徳さんの講演
人が人を受けとめる●「デンマークの精神保健福祉と触法精神障害者支援」に参加して

悲しむ力が扉を開く●自殺とグリーフケアについて考える
閉鎖病棟(小川正子)
読者のページ「障害者雇用で働くのがいいよ!」(パンダ)

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 60号

ゆうゆう60  

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、84 頁
発売 : 2012年2月
ISBN : 9784894912281



▼巻頭エッセイ▼ ケバまで抜かれる」ということ  ●高田征四郎

地方都市の就労支援の実際と地域に根ざした福祉活動

—山口県岩国市(社福)ビタ・フェリーチェ、障害者就業・生活支援センター蓮華を訪ねて
信頼関係を築いて生活の場で障害者を支援する —精神障害者に特化した訪問事業・NPO法人「あおぞら」の実践
響き合う歌声 —代々木病院コーラスグループ「ハートビートコーラス」
◎コラム : 当事者による当事者のための精神科のかかり方—薬を飲まされる人から利用する人へ
浦河より全国へ、「弱さを絆に」のメッセージを発信 —べてるまつり参加レポート
〔新連載マンガ〕 しっちょったぁ〜!!  ●真澄こと葉
再びうつにならないために —サポートグループ「さくら」の取り組み
精神医療改革に向け重要な動きが始まる —今年は改革にむけ重要な一歩を踏み出す年!
障害者総合福祉法制定に向けて骨格提言がまとまる! —10・28JDF第フォーラムが開かれる

 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 59号

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小特集 東日本大震災

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2011年9月
ISBN : 9784894912199

 

※残部僅少



▼巻頭エッセイ▼私は「第三反抗期」かな?●高田征四郎
小特集〈東日本大震災〉元のふつうの暮らしにもどれたメンバーたち ——石巻市のグループホーム「浜辺の詩」で/全国からのボランティアで廃墟の町にも復興の芽——備えのあった地域コミュニティ、被害少なく/被災地で当事者として今を生きる(サラ)東日本大震災を被災し、避難している精神障害者のみなさんへ(GH利用者)
〈起業して障害者の就労を支援する〉■障害者雇用をめざすネット古本屋「浩仁堂」 ■障害者の可能性を引き出す株式会社「フリーデザイン」 —小特集〈べてると当事者活動〉東京・池袋でのホームレス支援や当事者研究で交流をすすめる●「セルフサポートセンター浦河」事務局長の本田幹夫さんに聞く/べてるの家「フラワーハイツ」の暮らし●木林さんにインタビュー/べてると出会って●当事者研究メンバー・サラ/当事者が中心になって活動する事業所を尋ねる●「浦河べてるの家」札幌「すみれ会」東京「こらーるたいとう」見て歩る記
当事者座談会●拒食症・摂食障害を語る
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 58号

ゆうゆう58  


日本に365日の相談支援やアウトリーチを実現する
構想会議の精神保健医療改革

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会

 

定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2010年11月
ISBN : 9784894912069


▼巻頭エッセイ▼「自分なりに生きる」難しさ  ●高田征四郎
日本に365日の相談支援やアウトリーチを実現する構想会議の精神保健医療改革 —「こころの健康政策構想会議」がめざすもの
家族支援に関する調査報告 —本人・家族の安心につながる支援の実現を  ●伊藤千尋
3年で就職できるしくみづくり  ●社会就労センターパイ焼き窯(東京・世田谷区)
精神障害者を積極雇用する名古屋企業(株)ジーフットとの協働で見えてきたもの —精神障害者の自助グループ「雇もれびの会」の視点から ●榊原あざみ
福祉で街づくりをすすめる茅野市 —グループホーム中心に地域の支え合いも(長野県・茅野市)
【連載Ⅲ】精神保健福祉ボランティア 精神保健福祉ボランティアの実際   ●栄 セツコ
私の認知行動療法受講体験記  ●井上寛子
だからフェミカン(フェミニストカウンセリング)が役に立つ  ●未知香
統合失調症になった私が生きる道 第五話(最終回)「新たな戦い」 ●サラ
 
 

精神保健福祉ジャ-ナル「ゆうゆう57号」

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障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2009年12月
ISBN : 9784894911895


▼巻頭エッセイ▼「ハッ」と気がついた、けれど…  ●高田征四郎
障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ
仲間がいて安心できる場所  ●NPO法人のびの会摂食障害者地域作業所ミモザ(横浜市)
経験者による経験者のための地域活動支援センター  ●そらのまめ(千葉県・幕張)
震災の経験生かし利用者参加でコミュニティづくり —市営住宅を利用したグループホームで  ●兵庫県・伊丹市
「ACT-K」のたたかい
【連載Ⅲ】精神保健福祉ボランティアの実際  ●栄 セツコ
元気回復行動プランWRAPと出会って  ●磯田重行
私の出会った専門家  ●青梅月乃
【当事者座談会】調子が高い時にどうしたらよいのか? 
ただ、この世に存在しているだけでも  ●大きな心の持主
統合失調症になった私が生きる道 第四話「穏やかな日々」  ●サラ
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 56号

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障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、88頁
発売 : 2009年6月
ISBN : 9784894911628


▼巻頭エッセイ▼「依存」讃歌  ●高田征四郎
ACT-Kの挑戦 —医療と福祉の合同チームによる訪問生活支援
小 特 集 ◆ 地方都市の精神医療と福祉
社会資源が少ない地方都市の精神病院が何をめざしたか  ●小郡まきはら病院(山口市)
函館市の地域活動支援センターの現状から見えてくること  ●森谷康文
山口市の作業所・家族会と自立支援法への移行にみる変化  ●NPO法人「ふれあいの家 鴻の峰」
【連載Ⅱ】精神保健福祉ボランティアの役割  ●栄 セツコ
英国の家族支援と早期治療のシステムを学ぶ  ●英国保健省ジョー・スミス
元気回復行動プラン(WRAP)とは何か?  ●坂本明子さんに聞く
【当事者インタビュー】いろいろな医師との親交を語る
統合失調症になった私が生きる道 第三話「絶望」  ●サラ
サラさんの米国当事者との交流ロス日記  ●サラ
分裂の社会から連帯の社会へ  ●ぜんせいれん全国大会 in 埼玉 に参加して(藤岡隆司)
PSW神奈川大会に参加して  ●横江美園
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 55号

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障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2008年6月
ISBN : 9784894911550


特 集 ◆ 夢をつくり、夢を運ぶ おあしすの木工製品  ●おあしす福祉会(東京・江東区)
障害者自立支援法の何を見直すか —精神障害分野からの視点
現代型うつ病と職場復帰へのとりくみ
現代のうつ病と職場不適応  ●福田真也 
デイケア職場復帰サポートコースの取り組み  ●吉永直角 
職場復帰サポートコースプログラム —運営の実際  ●鴨澤あかね
▼巻頭エッセイ▼信号を一人で渡る私の基準  ●高田征四郎
障害者権利条約で何がかわるの? Q&Aで考えてみる  ●田中良明
【連載Ⅰ】精神保健福祉ボランティアの特徴  ●栄セツコ
デイケア「できること・できないこと」(地域との連携を探る)  ●安田 学 
ゼンセイネットからの発信〔連載3〕精神医療福祉に携わる人々へ  ●中条アトム
私のトライアル3ヶ月間の就労体験  ●大きな心の持ち主/著
統合失調症になった私が生きる道 第二話「気狂いのピエロ」 ●サラ
▼巻末エッセイ▼「アレ! これ!」ばかりで名詞が出ない  ●中沢正夫
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 54号

ゆうゆう54  


障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2007年8月
ISBN : 9784894911338


特 集 ◆ この20年で何が変わったのか〔座談会〕 —精神保健・医療・福祉の変化を見る  ●中沢正夫、高田征四郎、佐倉 洋、佐藤勢津子、半澤節子、岩田 俊、白石暁生、谷 安正(司会)
▼巻頭エッセイ▼「定まらない、定められない」  ●高田征四郎
読者参加のページ
【ピア・ヘルパー全国交流会inなにわ】語り合いましょう!仲間として支えあうピア・ヘルパーの全国交流会  ●栄 セツコ
ゼンセイネットからの発信(連載2) 福祉施設の職員、親に伝えたいこと
訪問治療チームを中心に地域で患者・家族を支援するイギリスの精神保健改革  ●伊勢田 堯
変遷する生活保護制度と障害のある人の暮らし —制度の「見直し」とその概要  ●長友祐三
統合失調症になった私が生きる道 第一話「不思議な世界」
□本をよむ 『ママの心が病んでから』 瀬戸沙智子[著] 
▼巻末エッセイ▼「エヴィデンス」 ●中沢正夫
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 53号

ゆうゆう53  


障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、88頁
発売 : 2007年2月
ISBN : 9784894911246


特 集 ◆ ごくあたりまえの地域生活を求めて —障害者自立支援法下の「やどかりの里」は今
エンジュの配食弁当と高齢者 —高齢者のギリギリの生活を知って、自分たちの仕事の大切さと生きがいを感じた
当事者・精神医療・福祉職員のための早わかり障害者自立支援法Q&A
読者参加のページ
【当事者のなんでも座談会〈第12回〉】「うつ病」について語る
□本を読む 『心を病む人と生きる家族』 古川奈都子[編著]
【障害者自立支援法】県・市町村に軽減措置を交渉し実現したとりくみ —奈良県精神障害者地域生活支援団体協議会の取り組み
ゼンセイネットからの発言(連載1) ユーザーアンケートに見る当事者たちの日常
「ユーモア」と「力」の拮抗 〜ぜんせいれん・浦河大会報告〜
カナダ・オンタリオ州における当事者事業 —当事者事業への州の補助金は年間13億円。カナダのビジネス誌でトップ200にランクされるほど成長した当事者事業所も生まれる!
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 52号

ゆうゆう52  


障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2006年8月
ISBN : 9784894911116


特 集 ◆ どうなる どうする障害者自立支援法 —利用者には、どんな影響が出ているか、施設や事業所はどう対応しているか
支援のない自立支援法のもと、自主的に事業開拓 —グループホーム「ボランペの家」(茨城県)
自立支援法のもと、厳しい選択を迫られる作業所 —社会福祉法人こぶしの会(栃木県)
自立支援法に真っ向から挑戦する佐野グループのとりくみ —佐野グループ(栃木県)
自立支援医療に対応する病院デイケアのとりくみ —みさと協立病院デイケア(埼玉県)
支援の切断、治療の中断、孤立化を防いでいくとりくみが求められる —特集のまとめにかえて
読者参加のページ
【当事者のなんでも座談会〈第11回〉】お金について語る
パソコン技能を活かして就職へ —高い就職率はどのようにして生まれたか?  ●パソコン工房DELTA
野菜カフェにんじん —有機野菜にこだわりながら、障害者を雇用するカフェ
時空を越えて —ニュージーランド精神保健 海外研修報告  ●総持 真
 
 

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう 51号

ゆうゆう51  


障がい者制度改革推進本部と精神保健福祉のゆくえ

 

【編集・発行】 ゆうゆう編集委員会
 
定価 : 本体1,000円+税
体裁 : B5判・並製、80頁
発売 : 2006年3月
ISBN : 9784894911031


特 集 ◆ 在宅から見た地域生活支援 —そのために欠けてはいけないもの
医療への結びつけだけでなく家族や地域との調整役も行なう訪看ステーション(千葉県・柏豊四季訪問看護ステーション)
医療がとぎれがちな人への在宅支援、訪問医療をつづける下町のクリニック(東京・江戸川区 せきやま医院)
利用者が自分でできることに気づく在宅支援の要—ホームヘルプ(大阪東成区・生野区・天王寺区 NPO法人ヒット)
「共に歩む市民の会」と行政がお互いの役割を担ってすすめる在宅支援(横浜市旭区 地域生活支援拠点「ほっとぽっと」と行政のバックアップ )
人口30万人の支援提供可能地域で「地域生活支援パッケージ」の構築に挑戦中(東京都東久留米市・清瀬市・埼玉県所沢市 )
在宅からものを見ると「地域生活支援」に欠かせないものが見えてくる —特集のまとめにかえて 読者参加のページ
【当事者のなんでも座談会〈第10回〉】当事者が当事者のことを語る
精神障害者就労支援を「あそび」の視点から考察する —23名の精神科デイケアから年間10名のバイト就労を出して
改革を止めるな! —ノーマライゼーションを風化させないために  ●村上齊二
精神障害を持つコンシューマとしてのライフワークを語る —ダニエル・フィッシャー氏の講演
当事者主体で活動するトロントの精神保健福祉 —配達会社、在宅支援、危機介入センター、レクレーションセンター
第二回精神障害者自立支援活動賞受賞者決定 『幽閉』の石山さんがリリー賞を受賞
 
 
 
※51号以前については、萌文社までご連絡ください。