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公的扶助研究

 
※201号以前については、萌文社までご連絡ください。
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季刊公的扶助研究 第244号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2017年1月
ISBN : 9784894913257


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新刊

 

【巻頭言】 若者の心と選挙と… ●東京生活保護福祉研究会顧問 髙木博光

 

《特集》 求められている生活保護基準とは

「第49回公的扶助研究全国セミナー・政策研究交差より 2016年9月10日 於:京都」

▼相対的貧困立からみる日本の貧困  ●大谷大学 志賀信夫

▼貧困の拡大、深まりと生活保護の基準、運用を考える  ●埼玉県立大学 長友祐三

▼住宅扶助限度の見直し…その後の兵庫区の状況と考察  ●神戸市兵庫区福祉事務所 山田祐子

▽母子加算削減に伴う、母子世帯(DV被害者等)への影響について  ●一般社団法人 エープラス 吉祥眞佐緒

 

〜ひといき〜 戦後72年 ●常数英昭

 

「第49回公的扶助研究全国セミナー報告 2016年9月9日〜11日 於:京都(ロームシアター京都・花園大学)」

全体報告・初日報告・2日目・3日目

 

*他機関との連携に対するケースワーカーの意識* ●新潟県立大学 小澤 薫

 

◎活動紹介コーナー①◎ 生活保護問題議員研修会について  ●横山秀昭

 

▽わたしの仕事▽ ●文京区福祉部介護保険課 石澤清光

 

★教えて先輩! 連載⑤(訪問調査)★ ●杉並区杉並福祉事務所高井戸事務所 渡邉秀明

 

〈生活保護判例・裁決紹介コーナー〉B型肝炎訴訟追加給付金の資力発生時期 ●花園大学 吉永 純

 

◎活動紹介コーナー②◎ 岩手の取り組み「ソーシャルワーク勉強会  ●沼田崇子

 

・戸田隆一さんを偲んで(訃報)  ●全国公的扶助研究会副会長 常数英昭・編集委員 髙木博光

 

[Book Review]

*青砥 恭/さいたまユースサポートネット 編  『若者の貧困・居場所・セカンドチャンス』  ●編集委員 鈴木義広


 
 

季刊公的扶助研究 第243号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2016年10月
ISBN : 9784894913226


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 【巻頭言】対人援助の仕事で心掛けていること ●杉並区役所障害者生活支援課 林原 理佳

 

《特集》 貧困の拡大の下で生活保護ケースワーカーに求められる支援とは?

全国公的扶助研究会・2016年度総会記念シンポジウムより

▼《基調報告》貧困と生活保護をめぐる情勢 ●全国公的扶助研究会会長・花園大学 吉永 純

▼農学専攻から、生活保護ケースワーカーになった私。1年経って思うこと ●京都市下京福祉事務所 白須 萌

▼生活保護ケースワーカーの仕事のあり方とやりがい ●羽曳野市福祉総務課 仲野浩司郎

▼医療現場から生活保護ケースワーカーに望むこと ●瀬尾クリニック 巌 弥生子

▼市民、マスコミから見た生活保護とケースワーカーへの期待 ●読売新聞大阪本社編集委員 原 昌平

 

〜ひといき〜 部屋とテレビと私  楢府憲太

 

*生活扶助基準引き下げの恣意性を問う* ●筑紫女学園大学 池田和彦

 

✿機関誌の表紙を担当して18年… きりえアーティストの柳沢京子さんに聞く✿

 

*住宅扶助基準「見直し」にどう対応したか* ●前埼玉県富士見市福祉事務所 生活保護法担当 査察指導員 小畑美信

 

▽わたしの仕事▽ ●神戸市西福祉事務所 岡本彩那

 

★教えて先輩! 連載④(就労支援)★ ●世田谷区玉川福祉事務所 田川英信

 

〈生活保護判例・裁決紹介コーナー〉 ●花園大学 吉永 純

 

◎活動紹介コーナー◎ 生活保護資産申告書問題に関する緊急シンポジウム等

 

[Book Review]

*山田壮志郎 著 『無料低額宿泊所の研究』 ●弁護士 村田直樹

 
 

季刊公的扶助研究 第242号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2016年7月
ISBN : 9784894913141


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【巻頭言】「めんそーれ沖縄」から「おこしやす京都」へ ●京都市左京福祉事務所 以元栄一 

 

《特集》 公扶研セミナーと私の実践

▼手弁当の私と初級学校  ●神戸女子大学 松崎喜良

▼社会から見た精神医療と生活保護  ●横浜市泉区生活支援センター芽生え 三橋淳子

▼医療と福祉の連携のきっかけ  ●宋神経科クリニック 井内光代

▼3年間を振り返って  ●神戸市中央福祉事務所(執筆時) 中谷紗織

▼当事者の発言から  ●神戸市在住 田島

 

〜ひといき〜 お前が好きだからだよ  潤

 

※よりよい生活保護ソーシャルワーク実践をめざして その②※ ●埼玉県立大学 長友祐三

 

▽わたしの仕事▽ ●世田谷区玉川福祉事務所 石井 舞

  

★教えて先輩! 連載③(扶養義務)★ ●世田谷区玉川福祉事務所 田川英信

 

〈生活保護判例・裁決紹介コーナー〉 ●花園大学 吉永 純

 

●第48回公的扶助研究全国セミナー沖縄大会より●

 

◎活動紹介コーナー◎ 東で、西で、関東・関西ブロックセミナー大成功!

 

✿ブロックセミナー参加感想文✿ ●岐阜市役所 平向孝行

 

[Book Review]

*さいき まこ 著 『神様の背中』  ●名古屋市中村区社会福祉事務所 南川佳世

*児島亜紀子 著 『社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か』  ●秋田看護福祉大学 脇山(中島)園恵

 
 

季刊公的扶助研究 第241号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2016年4月
ISBN : 9784894913110


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【巻頭言】退職して、今思うこと、大切にしてきたことを振り返りながら ●練馬区練馬総合福祉事務所 代田美智子

 

《特集》 生活困窮者支援の現場から—生活困窮者自立支援法施行から1年

▼包括的な伴走型支援の展開  ●大阪市東淀川区役所保健福祉課 谷口伊三美

▼生活困窮者自立支援法に法律相談の活用を  ●弁護士・生活保護問題対策全国会議事務局長 小久保哲郎

▼もう、「自立」やめませんか?  ●全国公的扶助研究会事務局次長 武澤次郎

▼生活困窮者自立支援法の施行がホームレス対策に与えた影響  ●特定非営利活動法人 大津夜まわりの会 今村雅夫

▼生活困窮者自立支援法改革の課題  ●法政大学 布川日佐史

 

〜ひといき〜 どうと言う話でもありませんが…  博

 

●第48回公的扶助研究全国セミナー沖縄大会感想文・全体報告●

 

◆仲村優一先生・追悼文◆ ●元公的扶助研究全国連絡会事務局長 津田光輝

 

✿感じることから始めよう!✿ ●練馬区石神井総合福祉事務所 岩瀬康子

 

※よりよい生活保護ソーシャルワーク実践をめざして その①※ ●埼玉県立大学 長友祐三

 

★教えて先輩! 連載②★ ●世田谷区玉川福祉事務所 田川英信

 

▽わたしの仕事▽ ●北九州市子ども総合センター 中村知英

 

〈生活保護判例・裁決紹介コーナー〉 ●花園大学 吉永 純

 

[Book  Review]

*吉永 純 著 『生活保護「改革」と生存権の保障』  ●全国公的扶助研究会副会長 渡辺 潤

 
 

季刊公的扶助研究 第240号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2016年1月
ISBN : 9784894913073


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【巻頭言】行政組織でソーシャルワーカーとして働くということ ●羽曳野市役所 仲野浩司郎

 

《特集》 生活保護におけるソーシャルワーク実践

▼ケースワーカーは前を向き、常に寄り添う  ●ふじみ野市福祉事務所 楢府憲太

▼同意し、受け入れることができるケースワーカー  ●松戸市役所 近藤真帆

▼ケースワーカーとして、”豊かな○○”をもつこと  ●板橋区板橋福祉事務所 松倉あゆみ

▼ケースワーカーの力  ●新潟市南福祉事務所 中村 健

▼私のケースワーカー像  ●杉並区杉並福祉事務所 渡邉秀明

 

〜ひといき〜 不条理の世の中に怒りを  ●ゆげ としお

 

◆仲村優一先生・追悼文◆ ●前全国公的扶助研究会会長 杉村 宏  ●全国公的扶助研究会事務局長 横山秀昭

 

先輩ケースワーカーから一言  ●練馬区練馬総合福祉事務所 川名 誠

 

※冬季加算を下げないで!!※ ●生活保護利用者 きたかわ なんぷう

 

★教えて先輩!★新連載① ●世田谷区玉川福祉事務  田川英信

 

〈生活保護判例・裁決紹介コーナー〉 ●花園大学 吉永 純

 

・第48回公的扶助研究全国セミナー沖縄大会報告・ 全国公的扶助研究会副会長 渡辺 潤

 

◎新コーナー・活動紹介コーナー◎

 

[ Book Rview ]

*稲葉 剛 著 『鵺(ぬえ)の鳴く夜を正しく恐れるために』  ●ふじみ野市福祉事務所 楢府憲太

 

 

 
 

季刊公的扶助研究 第239号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2015年10月
ISBN : 9784894912953


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【巻頭言】あの時、雷に打たれたから、今ここにいます ●神戸市兵庫福祉事務所 衛藤 晃

 

《特集》 戦後70年 今問われる 貧困・格差・不平等

*①沖縄における子どもの貧困 ●沖縄国際大学 比嘉昌哉

*②沖縄における公的扶助の歴史から学ぶもの ●琉球大学 高田清恵

 

コラム 貧困の連鎖を避ける運用改善を ●田川英信

 

〜ひといき〜 つなげる・つながる ●下村幸仁

 

〈小特集〉「最近の生活保護はどうなっている? 元保護利用者・生活保護ケースワーカー・支援者でかんがえる」

コーディネーター ●全国公的扶助研究会会長・花園大学 吉永 純

シンポジスト   ●認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事/生活保護問題対策全国会議幹事 稲葉 剛

●元生活保護利用者 和久井みちる

●ふじみ野市役所 楢府憲太

 

◆ある生活保護利用者の声◆ ●きたかわ なんぷう

 

✿実施要領を味方にしよう〜生活保護実施要領の活用〜✿ ●練馬区大泉総合福祉事務所 羽田雅雄

 

▼生活保護判例紹介コーナー▼ 生活保護法第27条による文書指示の範囲と増収指導の適法性 ●花園大学 吉永 純

 
 

季刊公的扶助研究 第238号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2015年7月
ISBN : 9784894912939


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【巻頭言】 第48回公的扶助研究全国セミナー沖縄大会開催に向けての思い ●宜野湾市福祉事務所 玉城夏子

 

《特集》 平和と人権は公的扶助の“要”

*沖縄の子どもの貧困と福祉行政の貧困について ●元沖縄県中央児童相談所長 山内優子

*第48回公的扶助研究全国セミナー沖縄大会によせて ●宜野湾市役所 仲里克也

*知ることから始まる 〜沖縄戦と社会福祉の歴史〜 ●花園大学 吉永 純

*現在の貧困と生存権 ●北海道大学・法政大学名誉教授 前・全国公的扶助研究会会長 杉村 宏

 

〜ひといき〜  お酒とわたし ●(み)

 

◆小野哲郎先生・追悼文◆ ●中島園恵   ●長友祐三   ●中川健太朗

 

★わたしの仕事★ ●名古屋市中村区福祉事務所 南川佳世

 

◎公的扶助研究会 関西ブロックセミナーに参加して ●京都市右京福祉事務所 藤賀史子

 

◇住宅扶助基準の引き下げ、生活保護の現場はどう対応するのか ●弁護士・生活保護問題対策全国会議事務局長 小久保哲郎

 

▼2015年度 全国公的扶助研究会 年次総会報告▼

 

▽総務省行政評価局「生活保護に関する実態調査の結果に基づく勧告」を読んで ●全国公的扶助研究会事務局長 武澤次郎

 

“生活保護判例紹介コーナー” ●花園大学 吉永 純

[Book Review]

*白井康彦(著)、森永卓郎・白井康彦(対談) 『生活保護削減のための物価偽装を糾す!』 ●弁護士 村田直樹

 
 

季刊公的扶助研究 第237号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2015年4月
ISBN : 9784894912885


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【巻頭言】 福祉事務所で学んだ寄り添う支援 ●広島市社会福祉研究会 大畠順一

 

《特集》 創造的な生活保護現場を目指して、今できること

第47回公的扶助研究全国セミナー(2014年9月11日〜13日、於・法政大学多摩キャンパス)

▼第1日目シンポジウム

コーディネーター 沼田崇子氏(岩手県 二戸保健福祉環境センター)

発 言 者     稲葉 剛氏(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい)

衛藤 晃氏(神戸市 兵庫福祉事務所・ケースワーカー)

松倉あゆみ氏(板橋区 板橋福祉事務所・ケースワーカー)

小西 男氏(京都市 伏見福祉事務所・ケースワーカー)

▼特別企画① 漫画家柏木ハルコさんインタビュー

▼特別企画② 生活保護を利用して—今の私の思い

私から見た生活保護   ●岸野秀昭

その一言で、その人の人生が決まってしまうことがある   ●高野昭博

 

〜ひといき〜  着物の話題から考えた道具としての身体   ●中島園恵

 

〈小特集〉道理のない住宅扶助・冬季加算等の改悪に反対する

◆生活保護引き下げ「三重苦」をもたらす厚労省社会・援護局保護課「住宅扶助基準及び冬季加算等の見直しについて」の検討 ●花園大学 吉永 純

◆生活保護住宅扶助基準見直し案の問題点  ●全国公的扶助研究会副会長 常数英昭

◆生活保護基準部会を傍聴して ●全国公的扶助研究会事務局次長 武澤次郎

◆住宅扶助基準と冬季加算の削減を既定路線とすることに厳重に抗議する声明 ●生活保護問題対策全国会議

◆大阪プリペイドカード導入の問題点 ●和久井みちる

 

◎東京生活保護福祉研究会主催 矯正施設参観会の記録 ●東京生活保護福祉研究会副会長 常数英昭 他

★わたしの仕事★   ●京都市伏見福祉事務所 小西 男

[Book Review]

*奥田知志・稲月 正・垣田裕介・堤圭史郎 著 『生活困窮者への伴走型支援』   ●北九州子ども総合センター 中村知英

 

◇全国セミナー沖縄大会 沖縄の「ちむぐくる」 戦後70年目の年に ●全国公的扶助研究会事務局次長 神戸市兵庫福祉事務所 衛藤 晃

 
 

季刊公的扶助研究 第236号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2015年1月
ISBN : 9784894912847


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【巻頭言】 生活保護とわたし ●名古屋市南区社会福祉事務所 小池直人

 

《特集》 激動の中の生活保護法と生活困窮者自立支援法

▼激動の中の生活保護制度と生活困窮者自立支援法 ●法政大学 布川日佐史

▼「私は、会社ではたらいています」  ●生活クラブ風の村 常務理事・ユニバーサル就労推進室長 平田智子

▼孤立した若者たちの居場所づくり  ●NPO法人さいたまユースサポートネット 青砥 恭 

 

〜ひといき〜 20年間を振り返る  ●楢府憲太

 

◆第47回公的扶助研究全国セミナーの報告 2014年9月11日〜13日、於・法政大学多摩キャンパス

・第1分科会:楢府憲太 ・第5分科会:田川英信 ・特別講座3:田川英信 ・特別講座8:中村知英

・感想文:千田純平、佐々木一也、上沼洋子、八幡璃穂、北角幸一、藤賀史子、宇佐美翔太

 

★DV被害者を、本当に支援する生活保護制度に  ●エープラス代表 吉祥眞佐緒

◎大ヒット漫画『健康で文化的な最低限度の生活』の制作の裏側と今後への期待  ●全国公的扶助研究会・事務局次長/神戸市兵庫福祉事務所 衛藤 晃

 

〔私の職場自慢〕  ●新潟市中央福祉事務所 田中栄司

[Book Review]

*稲葉 剛 著 『生活保護から考える』(岩波新書)  ●桶川市役所高齢介護課 平八重智之

 
 

季刊公的扶助研究 第235号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2014年11月
ISBN : 9784894912823


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【巻頭言】 生活保護との出会いを振り返って ●岩手県二戸保健福祉環境センター 沼田崇子

 

《特集》 冬季加算を削っていいの? 〜寒冷地の実情を訪ねて〜

▼冬季加算削減への疑問 ●花園大学 吉永 純

▼北風と太陽と生活保護 ●新潟市南福祉事務所 中村 健

▼冬季加算は寒冷地の命綱 ●北海道生活と健康を守る会連合会 細川久美子

▼生活保護利用者の生活実態調査が意味する冬季加算削減とは ●鮎澤ゆかり

 

◆生活保護「改革」とバッシング ●中部学院大学 大友信勝

◆福祉とはいえない実施体制でよいのか ●神戸女子大学 松﨑喜良

◆最近の主な生活保護裁判と大臣裁決●花園大学 吉永 純

 

〜ひといき〜 今だから分かること  ●平八重智之

 

“介護保険法、障害者総合支援法の動向と高齢者・障害者のくらし”

◎介護保険見直し●堺市南保健福祉総合センター 日下部雅喜

◎障害者総合支援法の動向と障害者のくらし ●足立区障がい福祉課 二見清一

 

〔私の職場自慢〕 ●ふじみ野市福祉事務所 楢府憲太

 
 

季刊公的扶助研究 第234号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2014年8月
ISBN : 9784894912755


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【巻頭言】生活保護面接室を訪れる人々 ●大田区役所 渡辺 潤

《特集》 生活保護「改革」に現場からどう取り組むか

▼施行目前!どうなる?生活保護 ●弁護士 普門大輔

▼「改正」生活保護法にかかる省令の公表にあたっての声明 ●生活保護問題対策全国会議

▼家賃準拠追随型から居住水準保障型へ ●花園大学 吉永 純

▼速報 相対的貧困率、子どもの貧困率とも過去最悪 ●花園大学 吉永 純

▼生活保護の住宅扶助基準引き下げの動きに反対する共同声明 ●生活保護問題対策全国会議・住まいの貧困に取り組むネットワーク他

〜ひといき〜 人生って…  ●K

◇第46回公的扶助研究全国セミナー・ケースワーカーのための初級学校より◇

・ケースワーカーの現状と課題 ●練馬区光が丘総合福祉事務所 岡田 弘

*自殺問題と生活保護*

・自殺問題に生活保護はどう向き合うか ●福岡市博多区保健福祉センター 木藤孝祐

・ケースワーカーとして自死問題に関わるとき ●北九州市立精神保健福祉センター 矢ヶ部陽一・上田麻美・中村知英・長﨑明子

[Book Review]

*大友信勝 編著 『韓国における新たな自立支援戦略』 弁護士 村田直樹

◎全国公的扶助研究会2014年度総会報告

 
 

季刊公的扶助研究 第233号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体741+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2014年4月
ISBN : 9784894912717



巻頭言】ソーシャルワーカーという仕事・福祉行政の窓口相談 ●フリー・ソシャルワーカー 宮本節子

《特集》 一人ひとりの人生と関わる、創造的な生活保護現場を作るために

◎第46回公的扶助研究全国セミナーより(2013年9月 於・北九州大学)

◆特集① シンポジウム

特別企画「人間的な意欲が湧くような、力のある生活保護現場を作るために」

発言者 NPO法人ほっとプラス 藤田孝典さん

東京都板橋区板橋福祉事務所 野﨑友輔さん

沖縄県宜野湾市福祉事務所 玉城夏子さん

神戸市兵庫福祉事務所 衛藤 晃さん

司会者 東京都大田区役所 渡辺 潤さん

◆特集② ケースワーカーのための初級学校

・社会保障と生活保護 ●田園町学園大学 今井 伸

◆特集③ リレートーク

・生活保護の仕事の中で思うこと ●北九州市小倉南福祉事務所 西島秀幸

・私にとっての生活保護 ●利用者より

◆特集④ 第46回公的扶助研究全国セミナーの報告より 〜第2段〜

■東京地区ケースワーカー研修会「生活保護を活かしていくには」に参加して■

〜ひといき〜 顔と声と…  ●博

【生活保護コーナー】 枚方・生活保護自動車保有訴訟:勝訴判決 ●弁護士 岡 千尋

[Book Review]

*みわ よしこ著 『生活保護リアル』 ●自治体職員・元査察指導員・元ケースワーカー 田川英信

*池谷秀登編著 『生活保護と就労支援』 ●東京都板橋区役所 竹内美絵

 
 

季刊公的扶助研究 第232号

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【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2014年2月
ISBN : 9784894912700


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【巻頭言】生活保護を取り巻く現在の課題とPSWとして何をすべきか ●日本精神保健福祉士協会 会長 柏木一惠

特集》 生活保護基準引き下げの問題点と利用者への影響

◎生活保護引き下げの経過とその問題点 ●筑紫女学園大学 池田和彦

◎デタラメな生活扶助相当CPI ●中日新聞生活部編集委員 白井康彦

◎多くの問題を含む2013年8月の生活保護基準改定・実施要領改正 ●2013年11月 京都市役所 林 直久

◎当事者の声より① 「私と生活保護」

◎当事者の声より② ある母子家庭の「母親の思い」から

[第46回公的扶助研究全国セミナーの報告より〜第1段〜]

◆第4分科会 「精神障がいの方々の特性や、生活障がいを理解し、支援につなげましょう」 ●北九州市立精神保健福祉センター 矢ヶ部陽一

◆特別講座5 「ケースワーカーとして自死問題に関わるとき」 ●福岡市博多区保健福祉センター 木藤考祐

〜ひといき〜 全国公的扶助研究会と共に歩んで  ●ゆげ としお

[Book Review]

*河合克義・菅野道生・板倉香子 編著 『社会的孤立問題への挑戦』 ●桶川市役所健康福祉部高齢介護課 平八重智之

*雨宮処凜・和久井みちる 文/さいきまこ 漫画 『生活保護で生きちゃおう!』 ●元山梨県立大学教授 寺久保光良

 
 

季刊公的扶助研究 第231号

公扶研231  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2013年10月
ISBN : 9784894912601


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【巻頭言】生活保護改革問題を考える ●世田谷区元生活保護査察指導員 田川英信

《特集》 生活保護法「改正」案・生活保護基準引き下げの動向を受けて

■全国公的扶助研究会2013年度総会記念シンポジウムより

 「どうなる?どうする!福祉現場から生活保護を考える」

●コーディネーター 全国公的扶助研究会前会長・法政大学名誉教授 杉村 宏氏

●シンポジスト 日本精神保健福祉士協会会長 柏木一惠氏

日本社会福祉士会会長 鎌倉克英氏

日本ソーシャルワーカー協会理事 川上正夫氏

日本医療社会福祉協会副会長 袴谷敏実氏

全国公的扶助研究会会長 吉永 純氏

〜ひといき〜   夢のような福祉事務所  ●たけざわ じろう

貧困の連鎖を断つために支えと学びで子どもたちに希望を ●一般社団法人 彩の国子ども・若者支援ネットワーク 白鳥 勲

[生活保護情報コーナー] 改めて生活保護法改正案の廃案を求める会長声明 ●日本弁護士連合会会長

[Book Review]  窪田暁子著 『福祉援助の臨床—共感する他者として』 ●東京都大田区・生活保護面接員 渡辺 潤

全国公的扶助研究会 2013年度総会報告

 
 

季刊公的扶助研究 第230号

公扶研230
 
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁

発売 : 2013年7月
ISBN : 9784894912557


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【巻頭言】生活基準引き下げに対する4つの疑問 ●NPO法人朝日訴訟の会 朝日健二

 《特集》 貧困の連鎖を希望の連鎖へ

現代の貧困と公的扶助の重要性 〜いのちの重みを背負って〜  ●花園大学 吉永 純

学校事務職員が担えるソーシャルワーク機能 〜子どもの教育を受ける権利を守る〜 ●埼玉県A市学校事務職員 松本恵子

【全国セミナー初級学校から ◎先輩ケースワーカーから一言】

①新潟市中央福祉事務所  ●田中栄司

②新潟市南福祉事務所  ●中村 健

〜ひといき〜 国に先んじての条例作り  ●博

【沖縄研修から ◎生活保護ケースワーカー研修の感想】

沖縄県宜野湾市福祉事務所保護課  ●山川真司

[うつ病体験記] 横浜市中福祉保健センター保護課  ●西田 愛  

[Book Review] 宮本節子著  『ソーシャルワーカーという仕事』(ちくまプリマー新書)  ●鈴鹿市 南川佳世

 
 

季刊公的扶助研究 第229号

公扶研229  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2013年5月
ISBN : 9784894912540


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【巻頭言】なぜ公務員になったのか、生活保護という仕事 ●神戸女子大学 松崎喜良

 《特集》 ケースワーカーとしてのあなたへ贈る言葉

◎実施要領の学び方・使い方(入門編)   ●京都市役所 森 宣秋

◎ケースワーカーの仕事を楽しく続けていくために! ●東京都練馬区光が丘総合福祉事務所 岩瀬 清

【リレートーク】

・私に取って生活保護とは 〜失業・貧困と生活再建に向けて   ●上田慎一

・みんなが支え合える居場所を求めて   ●NPO法人 金沢あすなろ会

・私にとっての「生活保護ケースワーカー」   ●埼玉県ふじみ野市役所 楢府憲太

〜ひといき〜 生活保護雑感  ●U

 ◆日本における生活保護の自立支援  ●中部学院大学教授 大友信勝

[生活保護情報コーナー]  

三郷市生活保護裁判勝訴判決報告   ●弁護士 吉廣慶子

三郷市生活保護国家賠償請求訴訟判決の概要

[Book Review] 橘木俊詔 編著  『格差社会』(福祉+α)  ●北九州市立精神保健福祉センター 中村知英

 
 

季刊公的扶助研究 第228号

公扶研228  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2013年3月
ISBN : 9784894912489


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【巻頭言】 「ケースワーカー」という仕事に憧れて  ●東京都練馬区大泉総合福祉事務所 宮谷正子

 《特集》 あらためて“生活保護200万人時代”の意味を問う

【2012・第45回公扶研全国セミナー 基調対談】

「現代の貧困を考える—私たちはどう立ち向かうべきか」

【対談】 水島宏明(法政大学・映像ジャーナリスト)・尾藤廣喜(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表)

【司会】 吉永 純(全国公的扶助研究会会長)

【同・基調報告】

今こそつながろう、生活保護の仕事に誇りと働きがいを求めて ●全国公的扶助研究会事務局次長(神戸市兵庫福祉事務所) 衛藤 晃

【同・分科会等報告】

●日本福祉大学 山田壮志郎/●京都市下京福祉事務所 林 直久/●(社)石川勤労者医療協会 城北病院 川合 優/●八戸大学 村田隆史/●(社)石川勤労者医療協会城北病院 吉原和代/●板橋区板橋福祉事務所 松倉あゆみ/●救護施設 高槻温心寮 秋山昌平

〜ひといき〜 皆さんリフレッシュ方法を持っていますか?  ●平八重

生活保護と地方行政  ●金沢大学経済学経営学系教授 武田公子

(各地の研究会便り) 北九州市ソーシャルワーク研究会について  ●北九州市立精神保健福祉センター 中村知英

[生活保護情報コーナー] 生活保護基準引き下げについて

[Book Review] 埼玉県アスポート編集委員会(編さん) 『生活保護200万人時代の処方箋』  ●佛教大学社会福祉学部 加美嘉史

 
 

季刊公的扶助研究 第227号

公扶研227  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2012年11月
ISBN : 9784894912458


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【巻頭言】 所得再分配を実現する「税と社会保障の一体改革へ」  杉村 宏

 《特集》 生活保護にロマンと情熱を持って〜公扶研活動を支えた藤城恒昭さん逝く〜

【追悼掲載 藤城恒昭氏の論考等から】

「福祉川柳」問題の総括試論 (1997年2月)  わが幻のソーシャルケースワーカー (2000年11月)  福祉の課長 福祉を怒る (2001年4月)  あとがき(2004年6月)  公的扶助研究運動での「公的扶助研究」誌の位置 (2006年1月)  生活保護制度と実践の間 (2006年4月)

追悼文 杉村 宏/弓削俊雄/鈴木義広/氏久 廣/日比野正興/南川久美子/常数英昭/横山秀昭

新宿七夕訴訟判決を受けて、生活保護の制度運用はどのように変わるのか ●埼玉大学 長友祐三

陸前高田市に派遣されて ●名古屋市 新美隼吾

生活保護利用当事者の声

(各地の研究会便り) 東海地域ホームレス・生活保護研究会のご紹介 ●研究会事務局 山田壮志郎

〜ひといき〜

[生活保護情報コーナー]

重度障害者加算と63条返還で利用者が勝利判決! ●全国公的扶助研究会運営委員 林 直久 

[Book Review]

生活保護問題対策全国会議編 『間違いだらけの生活保護バッシング』 Q&Aでわかる生活保護の誤解と利用者の実像 ●桶川市 平八重智之

 
 

季刊公的扶助研究 第226号

公扶研226  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2012年8月
ISBN : 9784894912380

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【巻頭言】 今こそ問われる 「生存権」 保障の意味  ●生活保護問題対策全国会議代表幹事・弁護士 尾藤廣喜

 《特集》 今こそ問われる 「生存権」 保障の意味—負のスパイラルから希望の連鎖へ

生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明(2012年5月28日)  ●生活保護問題対策全国会議代表幹事・弁護士 尾藤廣喜

●全国生活保護裁判連絡会代表委員 小川政亮

扶養義務と生活保護制度の関係の正しい理解と冷静な議論のために(2012年5月30日)  ●生活保護問題対策全国会議代表幹事・弁護士 尾藤廣喜

被保護者の秘密は守られなければならない  ●東京生活保護福祉研究会(旧 「都現協」)顧問 高木博光

貧困問題の世代間連鎖を断ち切るために〜学習支援の取り組みから〜 ●県立広島大学 田中聡子

「大津中3学習会」について〜貧困の連鎖が希望の連鎖に変わる社会を目指して〜 ●滋賀医科大学 犬飼公一

[生活保護情報コーナー]

東京生存権裁判最高裁判決について ●東京生存権裁判弁護団事務局長・弁護士 渕上 隆

研修事業 『生活保護を活かしていくには』 の総括について ●神戸市兵庫福祉事務所 衛藤 晃

貧困問題ワーカー研修 『生活保護を活かしていくには』 に参加して

●神戸市北須磨支所保健福祉課 神田大輔 ●新潟市南福祉事務所 中村 健 ●神戸市兵庫福祉事務所 荒木翼 ●新潟市中央福祉事務所 田中栄司 ●弁護士 高木佳世子 ●北九州市小倉南区役所保護課 西島秀幸 ●ふじみ野市役所福祉課 楢府憲太 ●陸前高田市福祉事務所 村上正一 ●久慈市福祉事務所 大沢 夢

関西ブロックセミナー初級講座 「自立を支援するケースワーカーを目指す人のための初級講座」 に参加して ●大阪市都島区生活支援担当 山野由美

[Book Review]

くさか果樹 著 『ヘルプマン』 ●社会福祉法人竹友会 理事長 弓削俊雄

季刊公的扶助研究・前編集代表 藤城恒昭さん逝去

全国公的扶助研究会2012年度総会報告・活動方針・編集方針

 
 

季刊公的扶助研究 第225号

公扶研225  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2012年5月
ISBN : 9784894912335


【巻頭言】 あらたな福祉国家と生存件裁判  ●金沢大学 井上英夫

 《特集》 生活保護利用者に寄り添うケースワーカーを目指して

第44回公的扶助研究全国セミナー(新潟)初級学校から

血を通わせる実施要領の活用方法とは!!  ●東京都練馬区大泉総合福祉事務所 宮谷正子

日々の相談ケースワークを通じて感じたこと  ●新潟県長岡市福祉保健部福祉課 赤松広隆

今すぐ使える! ケースワーカーのための魔法の言葉  ●新潟市南福祉事務所 中村 健

第44回公的扶助研究全国セミナー基調シンポジウムから

「貧困拡大のもとで生活保護に何が求められるか」

コーディネーター  杉村 宏さん (法政大学名誉教授)

シンポジスト     吉永 純さん (花園大学)

   和久井みちるさん (反貧困ネットワーク埼玉副代表)

   衛藤 晃さん (神戸市兵庫福祉事務所)

   今村雅夫さん (京都府パーソナルサポートセンター)

[生活保護情報コーナー]

2011年冬大阪市内単組の生活保護世帯アンケート(抜粋)

[Book Review]

釧路市福祉部生活福祉事務所編集委員会編

『希望をもって生きる』 生活保護の常識を覆す釧路チャレンジ  ●彩の国子ども・若者支援ネットワーク 鈴木義弘

 
 

季刊公的扶助研究 第224号

公扶研224  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2012年2月
ISBN : 9784894912250


【巻頭言】 広島市のケースワーカーの自主的研究活動について  ●広島市社会福祉研究会副会長 大畠順一

 《特集》 今こそ人間を大切にし、手を差し伸べる社会をめざして

被災後の半年を振り返って、今、自治体職員として思うこと  ●岩手県盛岡広域振興局中央保健所健康推進課 沼田崇子

生活保護の仕事について思うこと  ●新潟市中央福祉事務所 田中栄司

私と生活保護、そして自立支援プログラムとの出会い  ●NPO法人地域生活ネットワーク 松田 榮

どうなる?どうする?“ポスト特別措置法”  ●日本福祉大学 山田荘志郎

福祉教育と貧困問題 ●旭川大学 澤伊三男

転換期の生活保護  ●盲養護老人ホーム槻ノ木荘  田中 彰

[シリーズ : 学習支援の取り組み]

[生活保護情報コーナー]

利用者の増加ではなく貧困の拡大が問題である  ●生活保護問題対策全国会議他59団体

新宿ホームレス生活保護裁判(新宿七夕訴訟)をめぐって  ●全国公的扶助研究会 渡辺 潤

大臣!当事者の声は聴かないんですか!?  ●生活保護問題対策全国会議 小久保哲郎

福岡生存権裁判の最高口頭弁論について  ●福岡生存権裁判弁護団 高木健康)

[Book Review]

 
 

季刊公的扶助研究 第223号

公扶研223  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 

定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、52頁
発売 : 2011年11月
ISBN : 9784894912205



【巻頭言】 今こそ活かす支援こそ  ●全国公的扶助研究会会長 吉永 純

《特集》 公的扶助ソーシャルワーカーの役割と専門性

生活困難者支援の課題 —公的扶助ソーシャルワーカーを中心に  ●杉村 宏

杉村先生の退職によせて  ●法政大学 岩田美香

『公的扶助研究』誌発展への期待 —公扶研とともに歩まれた杉村前会長へのお礼を込めて  ●藤城恒昭

◆ナショナルミニマム研究会における検討状況と課題  ●弁護士・厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員 竹下義樹

◆自立支援プログラムなど生活保護制度の改革の方向性  ●静岡大学 布川日佐史

◆大阪・釜ヶ崎の野宿者支援活動から見える貧困の実相と生活保障の課題  ●野宿者ネットワーク 生田武志

[シリーズ : 学習支援の取り組み]

[Book Review]

 
 

季刊公的扶助研究 第222号

公扶研222  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2011年8月
ISBN : 9784894912151
 

【巻頭言】 実りの秋に新潟でお待ちしています  ●新潟県新津地域福祉事務所 上村正朗

 《特集》 大災害時の保健・福祉の現場から

東日本大震災を経験して〜まだド真中から〜  ●盛岡広域振興局保健福祉環境部 沼田崇子

阪神・淡路大震災と福祉事務所〜職員が語るあの日からの神戸〜

司会●東灘福祉事務所 上田智也  ●中央福祉事務所 谷家誠司  ●監査指導課 加藤和彦  ●兵庫福祉事務所 衛藤 晃

◆「生活保護ケースワーク」とは —自立支援等援助のあり方について  ●帝京平成大学 池谷秀登

◆貧困問題ワーカー研修『生活保護を活かしていくには』に参加して

●大阪市東住吉区保健福祉センター 森本琢也 / ●鳥取県日野福祉事務所 木村義人

[シリーズ : 学習支援の取り組み]

 新潟市における低所得世帯への学習習慣支援のとりくみ  新潟県立大学 小澤 薫

[Book Review]

吉永 純 著 『生活保護の争点—審査請求、行政運用、制度改革をめぐって』  ●埼玉県立大学 長友祐三

◆無料低額診療事業から見る国民皆保険制度の危機(下)  ●尼崎医療生活協同組合理事会事務局課長・大阪千代田短期大学講師 杉山貴士

◎全国公的扶助研究会2011年度総会報告

 
 

季刊公的扶助研究 第221号

公扶研221  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2011年5月
ISBN : 9784894912120
 

巻頭言 「始まりの始まり」を生きるために  ●立教大学 湯澤直美
◆特集 希望をもって生きる —生活保護のあり方をめぐって
地域の資源とつながりながら取り組む釧路チャレンジ —生活保護受給者自立支援プログラム  ●釧路市生活福祉事務所 櫛部武俊
生活困窮者を狙う貧困ビジネスの被害の実態と問題解決への展望  ●大阪弁護士会・弁護士、「関西囲い屋対策会議」代表 普門大輔
無料低額宿泊所問題対策の動向と課題  ●日本福祉大学 山田壮志郎
第43回公的扶助研究会全国セミナー分科会等報告から
査察指導員リフレッシュセミナー 〜急速な貧困化、そして増大する住民ニーズを前に査察指導員の役割は何か〜  ●三重県健康福祉生協 横山立夫
「保護施設の仕事を振り返ってみれば」 〜セーフティネットとしての暮らしの場・保護施設の実態論議ふたたび〜  ●槻ノ木荘 田中 彰
「生活保護審査請求の検討」 〜全国的な裁決、審査庁の現状と改革の可能性を探る〜  ●京都市役所 林 直久
「再発見!障がい当事者、事業所、行政の協働を!!」 〜〝今〟を生きる当事者の生活保障と権利擁護について〜  ●神戸市中央福祉事務所 岡島郁恵
尊厳ある老後のための現場の連携を 〜「孤独死」から介護保険ローカルルールまで多岐にわたったレポート〜  ●堺市南保健福祉総合センター 日下部雅喜
Book Review 小久保哲郎・安永一郎[著]『すぐそこにある貧困—かき消される野宿者の尊厳』、●評者 : 日本福祉大学 山田壮志郎
貧困問題ワーカー研修『生活保護を活かしていくには』に参加して
●世田谷区世田谷福祉事務所 西田兼治
●川崎市川崎福祉事務所 須田泰成
●板橋区板橋福祉事務所 松倉あゆみ
●横浜市栄区保護課 中川佐保子 
無料低額診療事業から見る国民皆保険制度の危機(上)  ●尼崎医療生活協同組合理事会事務局課長・大阪千代田短期大学講師 杉山貴士
 
 

季刊公的扶助研究 第220号

公扶研220  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2011年2月
ISBN : 9784894912106
 

巻頭言 リレーするケースワーカー  ●常数英昭(大田区福祉事務所)
◆特集 セーフティネットの再構築と生活保護の将来像を考える
反貧困〝パーソナル・サポート〟で公共サービスは向上するか?  ●自立生活サポートセンターもやい 事務局長 湯浅 誠
[ひといき]竜馬はともかく、土佐の高知に来てみいや  ●てらくぼ
第43回公的扶助研究全国セミナー基調報告  ●第43回全国セミナー実行委員会事務局長 今村雅夫
第43回公的扶助研究全国セミナーから
〈リレートーク〉
生活保護の仕事をして思うこと  ●畑中彬子
私にとって生活保護とは  ●加藤武士
利用者に寄り添う支援の仕事はこんなに楽しい  ●山崎徳子
日韓の公的扶助—福祉専担公務員との交流事業を通じて  ●広島県立大学 田中聡子
 

季刊公的扶助研究 第219号

公扶研219  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2010年11月
ISBN : 9784894912052
 

巻頭言 社会保障の切り下げは許さない  ●高木健康(福岡生存権裁判弁護団・弁護士)
◆特集 生活保護実施要領からソーシャルワークを考える
生活保護実施要領について  ●京都市役所 森 宣秋
あなたは、生活保護実施要領をどう読んでいますか?  ●埼玉県立大学 長友祐三
第33回公的扶助研究関東ブロックセミナー分科会報告から
ワークショップ2「あなたは、面接・社会福祉援助をどのように行なっていますか?/分科会「住まいの貧困」交流会
住まいの貧困から見えるもの、生活保護・社会保障現場に望むもの  ●NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事 稲葉 剛
BOOK REVIEW『日本における貧困世帯の量的把握』江口英一・川上昌子[著]、●評者 : 弓削俊雄(公的扶助研究編集委員)
 
 

季刊公的扶助研究 第218号

公扶研218  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2010年7月
ISBN : 9784894912007
 

巻頭言 9月に神戸でお会いしましょう  ●衛藤 晃(神戸市兵庫福祉事務所)
◆特集 生活保護法60年 —権利への道のり—
「権利としての生活保護」 —生活保護の果たしている役割とあるべき姿とは—
〈話し手〉●日本社会事業大学名誉教授 小川政亮先生
〈聞き手〉●編集委員 藤城恒昭・横山秀昭
生活保護の動向と現場の特徴、課題  ●花園大学 吉永 純
三重県桑名市での生活保護行政改善の取り組みから —「餓死事件」を反省し、行政と一緒に生活保護研修と生活相談を行う—  ●障害者総合相談支援センターあいセンター長 南川久美子
新しくケシ。スワーカーになった方へ 利用者に寄りそい、自立支援の喜び実感しよう —就労支援に絞って—  ●京都府山城南保健所福祉室 奧森祥陽
[ひといき]裁判員制度と行政事件
もう一度、最後のセーフティネットの重さを考えておきたい 〜NGOの相談現場から〜  ●NPO法人神戸公務員ボランティア 觜本(はしもと) 郁
[生活保護裁判コーナー]
「老齢加算廃止は違法!福岡高裁にて、逆転勝訴判決」
「北九州市原告の声」
「老齢加算削減廃止取り消し訴訟福岡高裁判決について」  ●静岡大学 布川日佐史
BOOK REVIEW『人間らしく生きる』杉村 宏[著]、●評者 : 全国公的扶助研究会前事務局長 日比野正興
全国公的扶助研究会2010年度総会報告
図書紹介『法律家・支援者のための生活保護申請マニュアル2010年度版』生活保護問題対策全国会議[編著]、●評者 : 弁護士 小久保哲郎
 
 

季刊公的扶助研究 第217号

公扶研217  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2010年5月
ISBN : 9784894911956
 

巻頭言 人生の宝探し  ●沼田崇子(岩手県盛岡広域振興局保健福祉環境部)
◆特集 生活保護ケースワーカーになった あなたへ
新人生活保護ソーシャルワーカーとしての大変さや悩み、そしてやりがいとは  ●明治学院大学 新保美香
【第42回公的扶助研究全国セミナー報告】
全体会リレートーク 生活保護ワーカーの仕事と働きがい 〜出会いは奇跡〜  ●谷口朋之
政策研究講座 すべり台社会・日本の現状とセィフティネットの再構築の展望  ●報告・松崎喜良
保護施設分科会 保護施設の実態論議をしませんか? 〜雇用と住居の喪失・いのちの保障、セイフティネットとしての暮らしの場とは〜  ●報告・田中彰
ホームレス分科会 検証!全国自治体のホームレス者への対応 〜ハウジングファーストにむけて〜  ●報告・山田壮志郎
高齢者分科会 高齢者の尊厳ある生活を支えるために今、現場に何が求められているか 〜“介護保険が使えない”という現状をふまえて〜  ●報告・大畠順一
[ひといき]リビング・ウイル
シリーズ・職場訪問⑤ 千葉県松戸市福祉事務所
「生活保護ケースワーカー」—悩み成長する若い二人  ●菊澤 彩さん・鈴木亜耶さん
「水際作戦」による保護請求権侵害の実態と構造に関する一考察 〜石川県金沢市を事例にして〜  ●金沢大学大学院人間社会環境研究科博士後期課程 村田隆史
[障がい児者コーナー]精神障がいのある当事者からの声(№4・№5)
[生活保護裁判コーナー]母子加算に関する基本合意書
2010年度生活保護実施要領の改訂について 〜通院交通費が撤回される、高等学校卒業内定者の「運転免許取得費用」も支給へ〜  ●全国公的扶助研究会事務局長 渡辺 潤
 
 

季刊公的扶助研究 第216号

公扶研216  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2010年2月
ISBN : 9784894911918
 

巻頭言 やさしい眼差しときびしい眼光を胸に自治体に生きる —故 江口英一先生を偲ぶ  ●森田益光(千葉県富津市健康福祉部長)
◆特集 雇用崩壊・生活不安の拡大のもとで私たちに求められるもの
【第42回公的扶助研究全国セミナーより】
雇用崩壊・生活不安の拡大のもとで私たちに求められるもの
〈シンポジスト〉
●後藤道夫氏(都留文科大学)
●尾藤廣喜氏(弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事)
●池谷秀登氏(東京・板橋区板橋福祉事務所)
〈司会〉●吉永 純氏(花園大学・全国公的扶助研究会 副会長)
〈リレートーク〉 反貧困ネットワーク埼玉の活動と提言  ●藤田孝典(NPO法人「ほっとポット」代表)
〈分科会報告〉
国民の生存権を保障するための制度運用を考えてみよう!  ●亀泰秀(練馬区練馬総合福祉事務所)
障がい者の暮らし、生きること。今問題は何だろう  ●阿部美弥子(板橋区板橋福祉事務所)
【障がい児者コーナー】
精神障がいのある当事者からの声 №2「統合失調症との格闘を生きる」
精神障がいのある当事者からの声 №3「自分らしく楽しく生活したい」
[ひといき]浦島太郎の実習(その2)
【高齢者コーナー】
高齢者の保健福祉 —地域包括支援センターのあり方について  ●柏市役所保健福祉部高齢支援課地域包括支援センター 秋谷 正
BOOK REVIEW『ホームレス支援における就労と福祉』山田荘志郎[著]、●評者 : 加美嘉史(佛教大学)
 
 

季刊公的扶助研究 第215号

公扶研215  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、 48頁
発売 : 2009年11月
ISBN : 9784894911888
 

巻頭言 日本は本当に豊かになったか? —生活保護法60年に寄せて  ●高木博光(東京都生活保護研究会)
◆特集 広がる貧困と生活保護のあるべき姿を考える
広がる貧困の中で、期待される生活保護制度の本来のあるべき姿を考える
〈シンポジスト〉
●吉永 純氏(花園大学・全国公的扶助研究会 副会長)
●松崎喜良氏(神戸女子大学・全国公的扶助研究会 副会長)
●渡辺 潤氏(東京都大田区役所・全国公的扶助研究会 事務局長)
〈司会〉●今村雅夫氏(滋賀県大津市役所・全国公的扶助研究会 事務局次長) 
有期保護制度についての見解(案)  ●【公扶研「見解」検討委員会】
自立支援についての見解(案)  ●【公扶研「見解」検討委員会】
ケースワーカーの委託と専門性について(案)  ●【公扶研「見解」検討委員会】
第42回公的扶助研究全国セミナー基調報告  ●第42回全国セミナー実行委員会 事務局長 今村雅夫
【障がい児者コーナー】
精神障がいのある当事者からの声 №1
障害者の自立支援を考える 第16回公的扶助研究千葉県セミナー障害者分科会から  ●千葉県公的扶助研究会 藤城恒昭
[ひといき]本当に期待できる?
生活保護ケースワーカーとして 〜ケースワークの楽しみ方〜  ●大阪市旭区保健福祉センター生活保護ケースワーカー 谷口朋之
子ども虐待事例における生活保護ケースワーカーの果たす役割について 〜児童養護施設のケースとの比較を通して〜  ●関西学院大学教育学部 髙井由起子
BOOK REVIEW『権利としての生活保護法』森川 清[著]、●評者 : 横山秀昭(横浜市ソーシャルワーカー)
 
 

季刊公的扶助研究 第214号

公扶研214  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体762円+税
体裁 : B5判・並製、 48頁
発売 : 2009年9月
ISBN : 9784894911840
 

巻頭言 第42回公的扶助研究全国セミナーへのお誘い  ●斎藤昭夫(全国セミナー実行委員会事務局次長)
◆特集 当事者が権利を回復していくことの意義と、私たちがすべきこと
生活保護争訟の到達点と今後の課題  ●竹下義樹(弁護士・つくし法律事務所)
障害者自立支援法の一側面 —「契約のあり方」に関わって  ●大塚幸三(〈社会福祉法人〉瀬谷はーと)
障がい者の生活において障害者自立支援法は何だったのか  ●脇田愉司(津市立三重短期大学非常勤講師)
[ひといき]戦争を生きた人々がいなくなる
福祉事務所実習で出会ったケースワーカー  ●渋谷 哲(淑徳大学)
全国公的扶助研究会 2009年度総会報告
BOOK REVIEW『「現代の貧困」とナショナル・ミニマム』金澤誠一[著]、●評者 : 藤城恒昭(城西国際大学大学院講師)
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第213号

公扶研213  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 46頁
発売 : 2009年5月
ISBN : 9784894911819
 

巻頭言 子どもの貧困は生活保護では救えない  ●鈴木義広(川越児童相談所)
◆特集 ひろがる貧困 見えていますか!つながる仲間 見えていますか!
〈第32回公的扶助研究関東ブロックセミナー 記念講演から〉
可視化する貧困の実態と反貧困のために立ち上がった仲間たち  ●宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
〈公的扶助研究全国セミナー・関東ブロックセミナー 報告〉
「あなたは、生活保護実施要領をどう読んでいますか?」  ●報告 相藤 巨
「高齢者の生活の質は高まっているのか」  ●報告 川向雅弘
「『自立』、そして『自立支援』とは」  ●報告 堅田香緒里
「住民ニーズと通知の挟間で査察指導員はどう取り組むのか」  ●報告 横山立夫      
初めて生活保護のケースワーカーになられたあなたへ  ●田川英信
[ひといき]私の「中国留学」体験記
BOOK REVIEW『貧困にあえぐ国ニッポンと貧困をなくした国スウェーデン』竹﨑 孜[著]、●評者 : 弓削敏雄(元松戸市福祉事務所)
2009年度生活保護実施要領の改訂について —実施機関からの要望を受け止めている箇所も多いが、課税調査の徹底及び早期実施については大問題  ●渡辺 潤(公的扶助研究会事務局長)
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第212号

公扶研212  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2009年2月
ISBN : 9784894911703
 

巻頭言 生活保護実施要領の「稼働能力の活用」における問題点  ●藤井克彦(笹島診療所)
◆特集 拡がる貧困の中で生存権保障・生活保護の将来像と現場の課題を考えよう
公的扶助研究全国セミナーから
〈シンポジウム〉「拡がる貧困の中で生活保護に何が求められているのか」から
〈シンポジスト〉
●内河恵一さん(弁護士・内河・雑賀・近藤法律事務所)
●神谷眞功さん(名古屋市中川区社会福祉事務所)
〈リレートーク〉「貧困の根絶と人間らしい暮らしの実現をめざして」から
●東京生存権裁判弁護団事務局長 渕上 隆さん
●愛知県生活と健康を守る会会長 小山研一さん
●北九州市社会保障推進協議会 濱田なぎささん
●東海生活保護利用支援ネットワーク 水谷英二さん
〈特別講座報告〉
「精神障がい者が地域で暮らしてゆくということ 〜現状と課題」  ●清水悦子
〈分科会報告〉
「貧困格差の社会で保護施設のできること」(保護施設)  ●田中 彰
「野宿者支援における生活保護・福祉事務所の役割を考える」(ホームレス)  ●長坂 匡哲
「今、障がい者の生活に何が起こっているのかをみんなで考えよう」(障がい者)  ●脇田愉司
「女性がしあわせになるために私達にできること」(女性・DV)  ●梅村昌子
[ひといき]浦島太郎の実習 —二〇〇八年夏
施設から生活を支えるということ  ●高槻温心寮 茨木範宏
シリーズ職場訪問(4)「生活保護ケースワーカー」  話し手●原谷 豪さん、小川壽史さん
BOOK REVIEW『格差と貧困がわかる20講』 牧野富夫・村上英吾[編著]、●評者 : 加美嘉史(大阪体育大学)
生活保護における査察指導を考える —査察指導私論—(下)  ●横山立夫(三重県健康福祉生活協同組合)
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第211号

公扶研211  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2008年12月
ISBN : 9784894911642
 

巻頭言 「反貧困」のネットワークを全国に広げよう!  ●宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表 弁護士)
◆特集 利用しやすく誰もが使いやすい生活保護制度をめざして
全国公的扶助研究会シンポジウムから —利用しやすく誰もが使いやすい生活保護制度をめざして
〈シンポジスト〉
●藤田孝典さん(NPO法人ほっとポット代表理事)
●稲葉 剛さん(NPO法人自立生活・サポートセンターもやい代表理事)
●田中伸治さん(東京都墨田区福祉事務所査察指導員)
〈司会〉●清水浩一さん(明治学院大学教授) 
ホームレスに対する生活保護と法外援護問題  ●藤井克彦(笹島診療所)
「不正受給」問題への見方と対策  ●生活保護問題対策全国会議
働いても貧困の連鎖を断ち切り、すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を求める決議  ●日本弁護士会連合会
[ひといき]君は蟹工船を読たか!?
生活保護における査察指導を考える —査察指導私論—(上)  ●横山立夫(三重県健康福祉生活協同組合)
BOOK REVIEW
『この国に生まれてよかったか』 全大阪生活と健康を守る会連合会[編著]、●評者 : 山田壮志郎(岐阜経済大学)
『生活保護「ヤミの北九州方式」を糾す』 藤藪貴治×尾藤廣善[著]、●評者 : 横山秀昭(横浜市ソーシャルワーカー)
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第210号

公扶研210  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 48頁
発売 : 2008年7月
ISBN : 9784894911567
 

巻頭言 「生きていく希望が持てる」支援とは  ●山本八重子(元東大阪市母子自立支援員)
◆特集 希望の持てる生活を —ワーキングプアから見えるもの
『ワーキングプア』という番組を通して見た東北の貧困  ●板垣淑子(NHKスペシャル番組センター)
どこでも北九州市 —大阪府貝塚市生活保護調査団に参加して  ●松崎喜良(神戸女子大学)
貧困の根絶と人間らしい暮らしの実現を求めて —第40回公的扶助研究全国セミナー基調報告(全国セミナー実行委員会)
[ひといき]売春防止法の改正に声を上げよう
二〇〇八年度全国公的扶助研究会活動方針
速報6月26日「東京生存権裁判」東京地裁にて、不当判決が出る  ●横山秀昭(横浜市ソーシャルワーカー)
ブックレビュー『格差社会の克服』二宮厚美[著]、●評者 : 細見 学(小豆沢病院)
通院移送費問題局長通知の完全撤回を強く求める声明(6月15日)
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第209号

公扶研209  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 48頁
発売 : 2008年4月
ISBN : 9784894911529
 

巻頭言 名古屋の地で、おおいに「生活保護」を語ってちょうだい  ●小池直人(名古屋市南区社会福祉事務所)
◆特集 生活保護が求められる時代!人権を尊重し誇れる仕事を
福祉事務所労働者が人権を尊重する姿勢で仕事に向かい合い、反貧困の社会運動に参加することが期待されている!  ●田中伸治(東京都墨田区福祉事務所)
生活保護が求められる時代だからこそ、誇りを持って仕事をしよう!  ●奧森祥陽(京都府山城北保健所)
生活保護行政におけるケースワーカーの役割と課題 〜保護辞退届の取り扱いを中心に〜  ●池田和彦(筑紫女学園大学)
【第四〇回全国セミナー分科会等報告】
今日の貧困問題と生存権保障の展望を考える  ●田中聡子(京都府南丹市福祉協議会)
生活保護ケースワーカーのための初級学校  ●佐藤正子(練馬区大泉総合福祉事務所)
矛盾と困難を抱えた現場状況の中で査察指導員はどうすればいいか  ●横山立夫(三重県健康福祉生協)
生活保護世帯における児童の支援について考える 〜問題発見の視点と支援の方法〜  ●前川享子(堺市南区地域福祉課家庭児童相談室)
障がい者の暮らしを守るために今、何が求められているか 〜障害者自立支援法の全面実施一年後の現状を検証する〜  ●大塚幸三(せや活動ホーム太陽)
[ひといき]「生活保護」がメジャーな課題に
[シリーズ・職場訪問③]「生活保護ケースワーカー」  ●大西洋輔さん(墨田区福祉事務所)
ブックレビュー『生活保護・自立支援プログラムの構築』東京都板橋区/首都大学東京[共編]、●評者 : 藤藪貴治(北九州市立大学非常勤講師)
生活保護における「通院移送費等の廃止・制限強化」に関するこの間の取り組みについて
生活保護関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第208号

公扶研208  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、48頁
発売 : 2008年1月
ISBN : 9784894911499
 

巻頭言 焦点の生活保護基準  ●吉永 純(花園大学准教授)
◆特集 貧困の根絶と人間らしい暮らしの実現を求めて
格差社会における生活保護の役割 —多重債務問題から社会福祉制度に目を向け始める法律家  ●木村達也(全国クレジット・サラ金問題対策協議会代表幹事)
多様化する生活保護の実施体制 〜その現状と問題点を探る  ●水谷哲也(神戸市北区保護課)
改めて考える保護施設の役割 〜格差貧困社会の中で施設保護、施設の地域支援を問い直す  ●田中 彰(救護施設 高槻温心寮)
いま、あらためて野宿生活の支援と生活保護の役割を考える 〜釜ヶ崎、そして大阪での取り組みから何が見えてきたか?  ●中野加奈子(佛教大学 福祉教育開発センター)
アルコール依存症・薬物依存症の回復支援プログラムとは? 〜体験談、グループワークを通して学ぶ回復支援のための“つきあい方”  ●斎藤昭夫(目黒区生活福祉課)
DV被害者の支援 現場からの報告〜堺市でのとりくみを中心に  ●近藤眞弓(堺市東保健福祉総合センター地域福祉課)
[ひといき]靖国神社の点描から
[シリーズ・職場訪問②]「生活保護ケースワーカー」  ●岸本章吾(練馬福祉事務所)
ブックレビュー『生きさせろ』雨宮処凛[著]、●評者 : 渡辺 潤(大田区大田南生活福祉課)
[障がい児者コーナー]障害者自立支援法のもたらしたもの、そして、これから  ●南川久美子(障害者総合相談支援センターあいセンター長)
[投稿] 生活扶助基準の引き下げ問題  ●米沢 禎
[生活保護情報関係情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第207号

公扶研207  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、76頁
発売 : 2007年11月
ISBN : 9784894911420
 

巻頭言 国民の怒りが作り出した『国民生活最優先』への転機  ●山田 稔(中央社会保障推進協議会事務局長) 
◆特集 人間裁判から50年 生活保護基準の意義を問う
「朝日訴訟の今日的な意義と生存権裁判について」  ●横山秀昭(横浜市ソーシャルワーカー)
「『生活扶助基準に関する検討会』が突然、開催される」  ●公的扶助研究会編集委員会
[ひといき]売春は“転落”か?
[シリーズ・職場訪問]「生活保護ケースワーカー」  ●篠崎美代子・日高麻美子(横浜市泉区福祉保健センター)
[「人間裁判」朝日訴訟 提訴五〇周年]朝日訴訟と『小川政亮著作集』刊行によせて  ●寺久保光良(山梨県立大学)
ブックレビュー 『貧困襲来』 湯浅誠[著]、●評者 : 吉永 純(花園大学)
[公的扶助とケースワークをめぐる基本問題再考 (下)]公的扶助ケースワークの理論的研究を中心として  ●小野哲郎(明治学院大学名誉教授)
 
 

季刊公的扶助研究 第206号

公扶研206  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 80頁
発売 : 2007年9月
ISBN : 9784894911352
 

巻頭言 貧困の根絶と人間らしい暮らしの実現を求めて  ●今村雅夫(全国公的扶助研究会事務局次長)
◆特集 ナショナルミニマムの切り下げと国民生活の動向       
座談会『児童扶養手当や母子加算の削減を通して母子世帯の生活実態を考える』  ●赤石千衣子・池谷秀登・佐藤正子
「生活保護基準改悪の動向にどう対抗するか」  ●金澤誠一(佛教大学社会学部)
[「人間裁判」朝日訴訟 提訴五〇周年]朝日訴訟の経験から学ぶ  ●新井 章(弁護士)
ブックレビュー
『生活保護物語』 浦田克己[著]、●評者 : 松崎喜良(神戸女子大学)
『がんばろうよ市町村』 きょうされん障害者自立支援法対策本部[編]、●評者 : 岡田征司(社会福祉法人ゆいの里福祉会)
[ひといき]家
小倉北餓死事件「生活困窮者は、はよ死ねってことか」北九州市で三年連続の餓死事件発生  ●藤藪貴治(北九州市立大学非常勤講師)
[公的扶助とケースワークをめぐる基本問題再考㊥]公的扶助ケースワークの理論的研究を中心として  ●小野哲郎(明治学院大学名誉教授)
生活保護関連情報コーナー
全国公的扶助研究会二〇〇七年度活動方針
 
 

季刊公的扶助研究 第205号

公扶研205  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、60頁
発売 : 2007年4月
ISBN : 9784894911260
 

巻頭言 生活保護ケースワーカー「応援団」  ●木下秀雄(大阪市大法学研究科) 
◆特集 格差社会の中であらためて生存権保障の意味を問う  ●第39回公的扶助研究全国セミナー
『広がりゆく格差—その実態と社会保障再構築の課題』  ●唐鎌直義(専修大学)
「生活保護世帯の子どもの高校就学支援を考える」  ●衛藤 晃(神戸市兵庫福祉事務所)
「もっと救護施設をつかいやすく!」  ●田中 彰(高槻温心寮)
「野宿生活者をめぐる『自立支援』の課題とこれからの方向性を探る」  ●渡辺秀明(杉並区南福祉事務所)
「改正された介護保険制度のもとで今、私たちは何をなすべきか」  ●小高宏道(京都市上京福祉事務所)
「新人ケースワーカーのみなさんへ」  ●佐藤正子(練馬区大泉総合福祉事務所)
[ひといき]母子寮の子どもたちとの邂逅
[「人間裁判」朝日訴訟 提訴50周年]火を継ぐものたち —人間裁判・朝日訴訟、そして私たち  ●髙田 哲(名寄市立大学)
[障害児者コーナー]障害者自立支援法の現状と問題点〜精神障害者を中心に  ●池末美穂子(日本障害者協議会政策委員)
ブックレビュー
『生活保護自立支援プログラムの活用①』布川日佐史[編著]、●大滝和則(松坂市福祉事務所保護課)
『ケアマネ業務のための生活保護Q&A』六波羅詩朗[編著]長友祐三[著]須藤昌寛[著]、●評者 : 弓削俊雄(松戸市福祉事務所)
公的扶助とケースワークをめぐる基本問題再考㊤ —公的扶助ケースワークの理論的研究を中心として  ●小野哲郎(明治学院大学名誉教授)
生活保護関連情報コーナー
 
 

季刊公的扶助研究 第204号

公扶研204  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 64頁
発売 : 2007年1月
ISBN : 9784894911215
 

巻頭言 生活保護改革の嵐のまえに  ●武元 勲(同朋大学社会福祉学部)
◆特集 生活保護を国民のもとへ
本当に国民を助けてくれる“生活保護制度”に  ●全国公的扶助研究会名古屋シンポジウムから
北九州市生活保護調査が実施される提訴に当たってのごあいさつ  ●辰井 絹恵(京都市原告)
人権擁護大会「宣言・決議集」 ●日本弁護士連合会
読者のページ
[ひといき]過疎問題は地域の責任のみでは、片付けられない政治の貧困
ブックレビュー『死にたくない』 竹下義樹・吉永 純[編著]、●評者 : 丹波史紀(福島大学行政政策学類助教授)
生活保護関連情報コーナー
[第39回公的扶助研究全国セミナー開催報告]基調報告
 
 

季刊公的扶助研究 第203号

公扶研203  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 60頁
発売 : 2006年10月
ISBN : 9784894911154
 

巻頭言 世帯との向き合いとワーカーの成長  ●梁川敏彦(札幌市)
◆特集 生活保護「新適正化」への批判
『生活保護を適正に運営するための手引き』とこれからの生活保護のあり方について  ●全国公的扶助研究会シンポジウム
北九州で相次ぐ生活保護申請拒絶による餓死事件について 〜「構造改革の負の遺産としての北九州市の悲劇  ●北九州市社会保障推進協議会
[ひといき]国は愛してくれたか
[誌上入門講座] 新しく生活保護ワーカーになられたあなたへ② 新人ソーシャルワーカーのあいうえお   ●新保美香(明治学院大学)
[高齢者コーナー]高齢者の生活と介護保険「改正」〜新たな変化の中でのプラスとマイナス  ●小高宏道(京都市)
[北九州市生活保護全国調査のお知らせ]国のモデル「闇の北九州方式」を全国に広げないために
[第39回公的扶助研究全国セミナー開催要綱]格差拡大社会の中であらためて生存権保障の意味を問う
[第23回公的扶助研究関西ブロックセミナー開催要綱]これでいいのか?すすみゆく生活保護・福祉・介護の「改革」と現場の課題
 
 

季刊公的扶助研究 第202号

公扶研202  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、52頁
発売 : 2006年7月
ISBN : 9784894911109
 

巻頭言 福祉と文学   ●常数英昭(東京都)
◆特集 「構造改革」の新段階
「構造改革」の新段階とワーキング・プア急増のインパク 〜最低生活保障の現状と展望について  ●後藤道夫(都留文科大学教授)
介護保険制定時の理念はどこへ 〜介護保険の『給付抑制』の側面が大きな問題点に  ●渡辺 潤(東京都)
[検証]障害者自立支援法と「自立」 ●横山秀昭(横浜市)
[ひといき]水杯!?
[情報コーナー]「生存権裁判ニュース」生存権を支える会
[新しく生活保護ワーカーになられたあなたへ]① ・・・からあなたへ、そして未来に〜遅ればせながら気づいたこと  ●池谷秀登(板橋区)
[速報]北九州で発生した生活保護申請拒否による孤独死事件について(新聞記事から)  ●横山秀昭(横浜市)
ブックレビュー『あなたにもできる本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』 湯浅 誠[著]、●評者 : 渡辺 潤(大田区)
公的扶助研究会二〇〇五年活動総括
公的扶助研究会二〇〇六年活動方針
 
 

季刊公的扶助研究 第201号

公扶研201  
 

【編集・発行】 全国公的扶助研究会

 
定価 : 本体600円+税
体裁 : B5判・並製、 56頁
発売 : 2006年4月
ISBN : 9784894911086
 

巻頭言 生活保護制度と実践の間  ●藤城恒昭(城西国際大学)
◆特集 生活保護「新適正化」政策の検討
シンポジウム 生活保護の動向とこれからの私たちの課題 〜第29回公的扶助研究関東ブロックセミナーから  ●福田 隆(練馬区)、辻 清二(全生連事務局長)、杉村 宏(法政大学)
生活保護基準はこれでいいのか 〜格差社会の中で、更なる引き下げは許されない  ●吉永 純(花園大学)
《資料1》生活保護行政を適正に運営するための手引き(案)について、撤回を求める決議
《資料2》生活保護行政を適正に運営するための手引きについて(厚労省)
生活保護・社会福祉学習 私の一冊 『グループスーパビジョンによる生活保護の事例研究〜公的扶助の実際』  ●岡田征司(社会福祉法人ゆいの里福祉会)
[ひといき]今、何故に大学入学か
[投稿]感情労働としての生活保護ケースワーカー  ●小村由香
研究会だより《神戸公扶研通信創刊号》
ブックレビュー『全盲の弁護士竹下義樹』小林照幸[著]、●評者 : 杉村 宏(法政大学)
 
 
※201号以前については、萌文社までご連絡ください。